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羽衣国際大学

放送・メディア映像学科

学部案内/現代社会学部

ハードとソフトの双方が理解できる
総合的なメディアのプロフェッショナルへ。

マルチな能力が求められるこれからの高度情報化社会において、
メディアを利用して「何」を「どのように」創りだすのかを考えます。
そして、情報発信、システム開発のプロフェッショナルになるための知識・技能・表現力を総合的に身につけます。

身につける力

放送・メディア映像学科の人材養成に関する目的

放送や情報、映像についての深い知識と技術を持ち、コンテンツ制作やプログラミング開発、システム構築における技術力、プロデュース能力、マネジメント能力によって高度情報通信社会に広く貢献し、メディアへの深い理解力を兼ね備えた人材の育成。

放送・メディア映像学科のディプロマ・ポリシー【学位授与の方針】

1、知識・理解

DP1-1
現代社会の課題を理解するために必要となる、放送・メディア、映像コンテンツ、情報システム分野における基本的な知識を修得している。
DP1-2
映像制作、シナリオ作成、アナウンス技術、メディア分析、CG制作、情報処理のいずれかの分野での専門知識・技術を修得している。

2、汎用的能力

DP2-1
高度情報化社会に対応し、実践的な職業人として活躍するためのコミュ二ケーション能力、論理的思考能力、情報活用・分析・リテラシーの能力を修得している。

3、態度・志向性

DP3-1
主体的に行動しながら他者と協調・協働できる自己管理能力とリーダーシップを有し、メディア社会の発展のために積極的に関与できる自立的学修能力を身につけている。

4、統合的な学修経験と創造的思考力

DP4-1
実践的能力を総合的に活用して、自己の可能性を追求するとともに、専門的知識および生涯にわたる学修意欲をもって現代社会の発展に寄与できる能力を修得している。

放送・メディア映像学科のカリキュラム・ポリシー【教育課程編成・実施の方針】

ディプロマ・ポリシーを踏まえ、卒業時に備えるべき力を育成するため、以下の通り、カリキュラム・ポリシーを定めています

1、知識・理解

CP1-1
1年次に、学科共通導入科目の少人数教育により、専門分野の基礎を学び、学生が自分の興味と適性に合うコースを自主性に基づいて選択できるカリキュラム構成とする。
CP1-2
コース制を導入することで、自分が関心のあるコース独自の実践的技術や専門知識を体系的に学ぶと同時に、放送・映像・メディア・情報・ビジネスに関する他コース専門科目についても横断的に幅広く学ぶことができる柔軟なカリキュラムを構成する。

2、汎用的能力

CP2-1
大学導入分野や基本リテラシー(数的思考、ICT、日本語、外国語)分野、教養分野の基盤教育科目により大学での学びに対応できる基礎学力と思考力、ならびに、社会に出るために必要となる基礎知識や教養、コミュニケーション能力を修得できるカリキュラムを構成する。

3、態度・志向性

CP3-1
グループワークやアクティブラーニング手法で学ぶ専門ゼミナールや少人数の実習・演習型の専門科目を通し、自己管理能力やリーダーシップ、課題研究の遂行に必要な知識・技術を身につけるための自立的な学習能力が修得できるカリキュラムを構成する。

4、統合的な学修経験と創造的思考力

CP4-1
最終学年の卒業制作・論文は必修科目とし、各自設定した新規課題研究を遂行するための持続的な学修経験や最終的な成果発表、質疑応答の経験を通して、現代社会に必要な創造的思考力、コミュニケーション能力、生涯学修力を修得できるカリキュラム構成とする。

放送・メディア映像学科のアドミッション・ポリシー
【入学者受け入れ方針】

本学は、学内外の学びを通して自分自身と真摯に向き合い、他者と協調しつつ、自らの可能性に挑戦し、将来に対して明確なビジョンを確立したいと思っている人を求めています。

  • 1.

    企画、構成、撮影、編集などの技能を基礎から身につけ、CGや映像を制作することに関心のある人

  • 2.

    メディアの役割や仕組みについて学びたい人

  • 3.

    脚本の作成プロセスや演出方法を学び、自ら脚本を書く意欲のある人

  • 4.

    将来、アナウンスメントなど放送に関連する仕事をすることに関心のある人

  • 5.

    メディア機材を自在に操作できるオペレータ系の学修をしたい人

  • 6.

    情報システム構築やコンテンツ制作技術に関する知識を修得し、情報化社会に貢献したい人