羽衣TODAY

「地域行政論」(担当:現代社会学科・杉原充志教授)で、泉大津市・南出賢一市長が特別講義。



今年度の地元・大阪府泉大津市(南出賢一市長)との連携講座も最終盤。

1月8日(木)には、いよいよ南出市長ご本人に登壇いただき、約40名の学生を前に「激動社会における自治体経営」というテーマでお話いただきました。

この連携講座は、公務員志望者をはじめ、政治・行政に興味をもつ学生を対象にして、現代社会学科の正規の専門科目(3年生以上)として、昨年度からスタート。

本学が包括連携協定を結ぶ泉大津市の全面的協力を得ながら運営し、隔週でゲスト講師を派遣していただいています。

 

この日の特別講義では、「食と健康」をはじめ、さまざまな切り口から同市が取り組む諸施策の必要性とその時代背景について、熱弁を振るっていただきました。

「市民は全員、自分の子どもだと思って、日々の職務にあたっている。子どもがお腹いっぱいご飯を食べれて、毎日、元気で幸せに暮らせることを願わない親がどこにいますか?」というまとめの言葉に南出市政の真髄をみた気がしました。