羽衣TODAY

地域・企業と共に。JR大阪駅前での「献血推進キャンペーン」に学生が参加



1月10日(土)、JR大阪駅南口広場にて実施された「献血推進キャンペーン」に、本学のにしゃんた教授が担当する「ボランティア論」「共生社会論」の受講生およびゼミ生らが参加しました。

  

本活動は、日本赤十字社との連携に加え、企業やボランティア団体、そして一般の社会人ボランティアの方々と協働する「産学連携」の取り組みです。

   

当日は会場に献血バスが配車され、「1日100名の献血協力」という高い目標を掲げて活動がスタートしました。 厳しい寒さの中、学生たちは世代や所属の異なる学外の方々と「ワンチーム」となり、目標達成に向けて懸命に街頭での呼びかけや会場誘導を行いました

また特筆すべきは、呼びかけ活動にとどまらず、多くの学生が自ら進んで献血に協力し、骨髄バンクへの登録も行ったことです。

「誰かに協力を仰ぐ前に、まずは自分から行動する」。 教室での学びを越え、社会貢献を自らのアクションとして実践する学生たちの姿は、多様な人々が協力し合う「共生社会」のあり方そのものでした。

   

羽衣国際大学では、今後もこうした企業・団体・地域との連携を通じ、学生が社会と広く関わりながら成長できる実践教育を推進してまいります。

共に活動してくださった関係者の皆様、誠にありがとうございました。