本学現代社会学科・古谷ゼミと大阪学院大学・高田ゼミでは、学生による観光提案プロジェクトに取り組んでおり、今回で4回目を迎えました。本年度は、近年問題となっているオーバーツーリズムやポスト万博に目を向け、「観光をどのように分散させるか」「大阪・関西万博の後、どのように人を呼び続けるか」をテーマに、Z世代ならではの視点で考えました。
12月20日(土)には、大阪学院大学にて合同発表会を開催しました。関西観光本部、大阪観光局、全日本ホテル連盟近畿支部、ホスピタルフットボール協会の方々をお迎えし、各チームのプランに対して講評をいただきました。
本学チームは、「エモーショナル関西」をテーマに、“エモい”体験をキーワードとした観光プランを提案し、学生賞を受賞しました。
また、本プロジェクトでは、大阪観光局様のご協力により、実際に現地を訪れてフィールドワークを行うことができました。リアルな体験を通して、観光の可能性や課題について深く考える、貴重な機会となりました。
ご協力・ご参加いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
これからも「観光のチカラで社会貢献」をテーマに、大阪・関西の魅力を学生の視点から発信していきます。



