2025年12月20日、本学の学生16名が、JR和歌山駅前で募金活動を行いました。
この活動は、目の不自由な人のために音の出る信号機を増やし、身体に障害のある人に役立つ機器を提供しようと、東京のニッポン放送をはじめ、全国のラジオ局11局が同時に展開するクリスマス恒例のチャリティ活動です。
近畿では、和歌山放送のイベントとして毎年行われ、今年で40回を迎えました。 近鉄百貨店和歌山店内の特設スタジオからの公開放送番組と連動して街頭で募金を呼びかけ、12月24日に放送されるニッポン放送特別番組と連携します。
10月の気温という暖かい日差しの中、和歌山放送の担当の方からこの募金の趣旨と呼びかけの内容などの説明を受け、駅前側と百貨店入り口前の2班に分かれて、硬式野球部の学生たちの遠慮気味の声で街頭募金が始まりました。
30分も経つと、いつもの野球部の大きな声での募金活動に変わり、協力している他の団体に負けないようにと、学生たちは元気よく募金の呼びかけを行い、ご年配の方、ティーンエイジャー、サラリーマンなどたくさんの方に募金をしてもらうことができました。
学生たちが来ているビブスの大学名を見て、「大阪から来てくれたの?ご苦労様です、ありがとう」など、学生の募金箱の前に来られるお一人おひとりと短いながら繋がりができました。
「ありがとうございます!」とお礼を言う学生に笑顔で手を振ってくださる方もいらっしゃったり、隣で募金活動をしていた小学生が学生たちの募金箱へ募金してくれるなど、たくさんの方々とほんわかした時間を過ごすことができました。







