羽衣TODAY

【授業報告】「ボランティア論」にてAED救命講習会を実施しました



12月8日(月)、日本赤十字社のご協力のもと、にしゃんた教授が担当する「ボランティア論」の授業内にて、AED(自動体外式除細動器)を用いた一次救命処置の講習会を開催しました。

当日は65名の学生が参加しました。日本赤十字社よりインストラクターを含む4名の講師をお招きし、体育館にて実践的な指導をいただきました。

私たちは、いつ、どこで事故や急病に遭遇するか予測することはできません。 目の前で誰かが倒れてしまったとき、迅速な119番通報はもちろんのこと、その場に居合わせた人による心肺蘇生法やAEDの使用が、命を繋ぐ大きな鍵となります。

 

学生たちは講師の方々の熱心な指導のもと、真剣な表情で胸骨圧迫などの実技に取り組みました。「緊急時に正しい対応ができれば、誰かの命を守る力になれるかもしれない」——知識と備えが日常の安心につながる、非常に意義深い学びの時間となりました。

ご多忙の中、丁寧にご指導いただきました日本赤十字社の皆様に、深く御礼申し上げます。

<学内のAED設置場所> 万が一に備え、以下の場所を確認しておきましょう。

・保健室(4号館1階)

・放送メディアラボ(3号館1階)

・食物栄養実験準備室(3号館3階)

・警備員室