羽衣TODAY

羽衣国際大学×湯浅町 「大学のふるさと」事業 湯浅町の子どもたちがキャンパス見学をおこないました!!



8月18日、湯浅町子ども会の小学生17名、中学生2名が本学を訪れました。

最初に子どもたちはカフェテリアに案内され、学生スタッフから大学って、どんなところ?小学校と大学の学びの違いなど、大学のしくみについて説明を聞きました。クラスがないこと、自分で時間割を組むことなどに驚いていました。勉強する科目が決まっている小学校と違い、大学では自分が学びたいことが学べるところだとも。また、これまでに湯浅町と本学が取り組んでいる湯浅の特産品を使ったお菓子作りについてやドローンで湯浅町のプロモーションビデオを制作したことなどについての説明も受けました。

 

その後、学生スタッフの案内で学内を見学、大量調理室、図書館、学生ホールと、スポーツホールではドローンのデモ飛行を見学し、マルチメディアスタジオではカメラの前に立ってテレビ中継を体験しました。

最後に人間生活学科 光松佐和子教授とファッションデザインコース生3名が「ミサンガ教室」の講師を務め、ミサンガ作りを体験しました。ミサンガの説明の後、好きな色のキットを選び説明を聞きながら、ミサンガを編み始めました。カラフルな縦糸と横糸を交互に織り込む作業に苦戦する子どもたちを学生たちが丁寧にアシストして回り、学生の手助けを受けながら時間内にミサンガを仕上げることができました。

1時間半の短いスケジュールで、子どもたちは小中学校との違いを実感し、「大学に行きたいな」という声も聞かれました。キャンパス内に子どもたちの楽しそうな声が聞こえた日でした。