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羽衣国際大学

今日の出来事

HAGOROMO TODAY

第13回わかやまサテライト市民講座後半終了しました2017年12月26日

〈第3講座〉

2017年12月14日、内田 知巳助教(現代社会学部 放送・メディア映像学科)による「画が語る、映像が生み出す物語」が、開講されました。

映像の歴史から、1925年に制作公開された「戦艦ポチョムキン」の最も印象的とされる「オデッセの階段」と言われる約6分間のシーンを実際の動画を観ながら、詳細な映像表現の説明がありました。映像表現の手法である、「シャレード」・「モンタージュ効果」等によって、様々な表現を観る側が理解することにより、それぞれのとらえ方が違ってくることに皆さん興味を持たれていました。また、4コマワークショップ演習では、受講者の皆さんが考えたコマ送りの解説もあり、映像の観方を楽しく受講いただくことが出来ました。

〈第4講座〉

2017年12月20日、喜多 努准教授(現代社会学部 現代社会学科)による「スポーツ、バドミントン」日本代表、世界大会躍進の秘密とバドミントン界の現状が、開講されました。前半は、バドミントンの歴史・ルール等の説明があり、実際に競技で使われている、ラケット・シャトルを手にした受講者からは、一般で使われている物と比較して、用具の進化とその軽さに驚かれていました。後半は、近年著しく成長を遂げた、バドミントン界の取組みと、現状について説明がありました。2016年リオデジャネイロオリンピックでの活躍と、2017スーパーシリーズ決勝のハイライト映像を観ながら、選手の動き、駆け引きなどの詳細な説明があり、思わず拍手を送る受講者もおられました。最後に、2020年東京オリンピックに向かうバドミントン界の現状と、競技スポーツにおける強化の意義と効果についての説明があり、世界に羽ばたくスポーツ界に、受講者の皆さんの期待も膨らんでいました。

 

次回、わかやまサテライト第14回市民講座は、2018年5・6月開催予定で調整中です。


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