羽衣TODAY
2026年10月25日(日)「第22回紀州湯浅のギョギョっとお魚まつり」が開催され、湯浅町の食材を用いたスイーツが販売されました。市田哲朗准教授監修のもと、食クリエイトコース生が製作した「湯浅醤油プレミアムパイ」は、湯浅町の角長さんの醤油が使われたスイーツ。また、湯浅町内のケーキハウス・カンパーニュミツムラさんと食クリエイトコース生が共同して作った「醤油ケイク」と「醤油クッキー」も販売されました。
「湯浅醤油プレミアムパイ」は、7月の試食会の時よりも更に美味しく仕上がっていました!
同じブースでは昨年度のプロジェクト演習で制作されたジンジャーシロップも販売されました。成熟前に間引きされる摘果みかんから作られたジンジャーシロップは、爽やかなみかんの風味にジンジャーのほどよい辛みとスパイスの爽快感が特長です。ドリンクとして楽しめるほか、料理のソースなど、調味料としても活用できます。2026年度分は、12月下旬に製造予定です。
当日は、放送メディア・映像学科の北波教授とそのゼミ生たちが祭りの様子を取材・撮影しました。この撮影は、今年で町制施行130周年を迎える湯浅町の魅力を伝えるPR動画「ゆあさ130」制作の一環です。
この日はレベル3の大雨警報が発令され、昼頃からは激しい雨になったため、残念ながら少し早めに祭りは中止されました。