羽衣TODAY

信濃明梨選手、世界の舞台で躍動!「2026世界テコンドープムセ選手権大会」でU30女子ペア3回戦進出



2026年9月14日(月)~21日(月)、韓国・春川市で「2026世界テコンドープムセ選手権大会」が開催され、羽衣国際大学 現代社会学科スポーツコースの信濃明梨選手が、U30女子ペア種目に出場しました。

信濃選手は今回、U30カテゴリーのペア種目に2回目の出場。
日本代表として世界の強豪選手たちが集う舞台に挑み、見事3回戦まで進出しました。

テコンドーのプムセは、決められた型を正確かつ力強く演武する競技です。
特にペア種目では、それぞれが高い技術を持つだけでなく、二人の動きをいかに正確にシンクロさせるかが重要となります。
タイミングや動きの大きさ、スピードなどをそろえる必要があり、個人種目とは異なる難しさがあります。

今回の世界大会に向け、信濃選手はこの夏、個人の競技力をさらに高めるため、韓国への出稽古にも取り組みました。
また、国内ではペアを組む選手との合同練習にも多くの時間を費やし、二人の動きを合わせるための練習を重ねてきました。

惜しくもメダルには届きませんでしたが、世界の舞台で3回戦まで進出したことで、今後につながる確かな手応えを得る大会となりました。

信濃選手は、2025年の第19回全日本学生テコンドー選手権大会で初出場・初優勝を果たすなど、国内でも活躍を続けています。

今後は、11月1日(日)に東京都で開催される「第20回全日本学生テコンドー選手権大会」、2027年1月23日(土)に名古屋市で開催される「第20回全日本テコンドープムセ選手権大会」への出場を予定しています。

さらに、11月1日(日)に開催される「高石市制施行60周年記念式典」では、教育委員会表彰を受けることも決定しています。

今後も、学業と競技の両立に励みながら、国内外の舞台でさらなる飛躍を目指す信濃選手の活躍に、ぜひご注目ください。