羽衣TODAY
7月7日(火)、海外研修論(担当:水飼牧先生)において、JICA海外協力隊セミナーを開催しました。
当日は、国際協力機構(JICA)関西センターの宮本拓海氏からお話を伺いました。
宮本氏は、2023年から二年間海外協力隊員として、東アフリカのマラウイに渡り、青少年活動に従事されていたとのことです。
宮本氏からは、まず、JICA海外協力隊の概要や、隊員に対する支援制度について説明がありました。
その後、国連人口基金のマラウイ事務所とムチンジ県県庁の青少年事務所での活動を紹介頂きました。
宮本氏は、主に、青少年を対象にSRHR(性と生殖に関する健康と権利)の啓発・GBV(ジェンダーに基づく暴力)の防止の活動に従事されていたそうです。
若年妊娠といった社会課題、マラウイで人気のボードゲーム「バオ」などについてもお話くださいました。
今後は大学院への進学、そして国連で働くことを目標とされているという宮本氏。
学生からは、「どのようにして現地の人と仲良くなったか」「苦労したことは」など多くの質問が出ました。
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