羽衣TODAY
湯浅町で行われたフィールドワークをもとに人間生活学科 食クリエイトコース4年生が「食クリエイト演習Ⅲ」(市田哲朗准教授)で開発した「湯浅の食材を使用したスイーツ」の試食会が開かれました。
どの班も湯浅の食材を美味しく、センス良く新たなお菓子として仕上げていました。
パッケージのデザインも目を引くもので、湯浅のおみやげとして手に取りたくなるものばかりでした。
5つとも商品化されることを目指し、試食後のアンケートの意見をもとにさらに改善を加え、10月に開かれる「紀州湯浅のギョギョっとお魚まつり」に商品としてお披露目されます。湯浅町の新たなおみやげとして選ばれるのはどのスイーツか…今から楽しみです。
◇陽だまりケーキ
三宝柑のジャムとピスタチオペーストをマーブル状に焼き上げたパウンドケーキ。ピスタチオのコクと爽やかな甘さが広がります。
◇ゆあパル
サクサクとしたパルミエに湯浅醤油の風味が広がる和スイーツ。



◇三宝柑のクッキー
みかんパウダー入りのクッキーで三宝柑ジャムとクリームをサンド。サクッとした食感とさわやかな香りを楽しめます。
◇こっちしかフィナンシェ
湯浅醤油を使用し、バターの香りと醤油のコク、甘さと塩味がバランスされています。商品名の「こっちしか」は和歌山弁で「こっちのほうが」の意味。“「ここでしか買えない・味わえない」という特別感”を表現しています。



◇じゃがみそぼー
金山寺味噌を使用したスティック菓子。伝統的な味をカリカリと楽しめる新感覚のお菓子です。



※「食クリエイト演習Ⅲ」…商品企画、製造、パッケージデザインなどを総合的に学習し、バランスのとれた菓子製品を考える事を目的とした授業。