羽衣TODAY

食物栄養学科「スポーツと栄養」外部講師による特別講義



食物栄養学科2年生の「スポーツと栄養」では、NPO法人スポーツクラブどんぐり薮中一真氏による特別講義を実施しました。

薮中氏がコーチを務める地域サッカークラブFC Avenidasolは、開催中のサッカーW杯日本代表町野修斗選手の出身クラブです。

特定非営利活動法人 スポーツクラブどんぐりは三重県伊賀地域のみならず県下で活動実績のある、サッカーを中心とした総合型スポーツクラブです。

 

食物栄養学科 惠美真子准教授(管理栄養士/公認スポーツ栄養士)は、2016年から当クラブの栄養サポートを担当し、2022年から卒業生の山口海聖さんもスポーツ栄養士として在籍しています。

山口さんの関わり方を事例として、「栄養士の知識だけでは選手は変わらない~地域スポーツ現場で求められる人間力とは~」というテーマでお話しくださいました。

当クラブの育成方針「一道(生活・学業・サッカー)」にふれ、NPO法人としてサッカークラブの運営だけでなく、保育園・学童保育・農園など地域の生活に必要とされる様々な事業を展開していること、山口さんを含めクラブのスタッフも皆、サッカークラブ以外の仕事をしながらクラブに関わっていることをお話し下さいました。

管理栄養士・スポーツ栄養士を目指す学生達にとって、今後の学生生活で主体的に学び、地域と繋がりながら活動する大切さに気付かされる特別講義となりました。