羽衣TODAY

海外研修論で「フィリピンの貧困とスタディツアー」について学びました



6月2日(火)、本学教員水飼先生が担当する海外研修論の授業において、認定NPO法人アクセス理事長の野田さよ様をお招きし、「フィリピンの貧困とスタディツアー」をテーマにご講話いただきました。

認定NPO法人アクセスは、フィリピンの子どもたちへの教育支援や、日本の若者を対象としたスタディツアーなどを通して、貧困問題に取り組んでいる国際協力団体です。
講義では、野田様のご自身の海外体験を交えながら、フィリピンにおける貧困や格差の現状、都市部と農村部に見られる課題、そして日本で暮らす私たちとのつながりについてお話しいただきました。

 

また、スタディツアーは単なる観光ではなく、現地の人々の暮らしに触れ、社会問題について深く考える学びの機会であることを学びました。
講義の中では、学生同士でスタディツアーについて調べ、意見を共有するワークも行われ、海外で学ぶことの意味について考える貴重な時間となりました。

本学からも今年3月に3名の学生がフィリピン・スタディツアーに参加しており、今回の講義は、海外研修を通じて得られる学びを改めて考える機会となりました。

野田様、貴重なご講話をいただき、誠にありがとうございました。