羽衣TODAY
4月25日、にしゃんた先生の知的社会論の授業で、シマノ自転車博物館にてフィールドワークを行いました。
知的社会論では、ピーター・ドラッカーの著作や『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』などを題材に、「知識社会」について学びを深める授業です。
今回シマノ自転車博物館にて、自転車の歴史を学びながら、イノベーションや社会貢献について真摯に考える有意義な時間を過ごしました。
様々な種類の自転車が展示されていました。とくに竹や木でできた自転車はサスティナブルな社会への企業努力を実感しました。
当日はボランティアガイドさんの解説を聞きながら自転車の変遷を辿りました。
それだけでなく、なぜ堺市は鉄産業が盛んなのか、イノベーション社会にはどんなアクションが必要なのか、自転車だけにとどまらない貴重なお話を聞くことができました。