羽衣TODAY
岬高校の生徒たちと、本学 放送・メディア映像学科の学生が協力し、「岬高校プロモーションビデオ」を制作しました。
本プロジェクトは岬高校の生徒たちは、玉井敏晴准教授の指導のもと、映像制作について学びます。
今年で3年目を迎え、今回はアクティブIT系列およびビジュアルプログラミングの授業の中で高校生に向けた映像制作指導を行いました。
制作した「岬高等学校PV2026」は、岬高校からの依頼を受け、3年前に制作したプロモーションビデオをリニューアルしたものです。
生徒会の皆さんの協力のもと、映像の再撮影を行い、内容を一新しました。
本プロジェクトでは、毎年テーマを変えながら制作活動を行っています。
1年目:岬高校のプロモーションビデオ制作
2年目:ストップモーション・アニメーション制作
3年目:生成AIを活用したミュージックビデオ制作
プロジェクトの目的は、高校生と大学生が協力して作品を制作することで、「つくること」の楽しさを体験することにあります。
世代を越えた協働の中で、互いに刺激を受けながら成長していく姿が印象的でした。
完成したプロモーションビデオは、岬高校の魅力を広く発信するだけでなく、生徒たちの挑戦と成長の記録でもあります。
今後、彼らの活躍が地域社会、さらには世界へと広がっていくことを期待しています。
指導教員:玉井敏晴 准教授
参加学生:米澤 慧一郎、榎本 琴音
【岬高等学校プロモーション2026年】