羽衣TODAY

硬式野球部が、修了記念誌『光と影:小さな野球部の大きな前進』(B5版54ページ、非売品)を発行しました。
卒業生を含めた全部員28名が、厳しい練習や試合を乗り越えた大学野球生活の思い出を綴っています。そのほか、試合の記録、ゼミナールの研究発表、教育実習の記録などをまとめています。夏の北海道遠征や冬の香川合宿の画像も掲載。2010年度から年度末に発行を続け、通算16号となりました。
卒業する伊藤嘉英 主将は「様々な先輩方の努力により、運よく私が最終学年となった年に2度の優勝、昇格を経験させていただきました。ひたむきに努力を続ける謙虚な姿勢で、社会人でも精進してまいります」と述べています。
伊丹康治 監督は「大学野球部で過ごした日々を振り返るとき、その一つひとつの経験が自分を支え、成長の糧となったと自信をもって語れる大人になってほしい。野球を通じて得た学びや経験が、みんなの人生を力強く支える礎となることを、心から願っている」と卒業生にエールを送っています。
硬式野球部は、引き続き学生野球を通じた人間教育を貫きます。
硬式野球部 部長(生涯熱血貫)