羽衣TODAY

本学の協定校「弘光科技大学」より国際事務所職員が来校されました



1月23日(金)、本学の協定校である台湾・弘光科技大学より、国際事務所の李昭妮(Peyton Lee)様、陳莞婷(Alice)様が来校されました。当日は、池田教授、李温九教授、清水センター長をはじめ、弘光科技大学とゆかりのある本学教職員と旧交を温めるとともに、弘光科技大学に関する説明会の開催や、交換留学生・短期研修参加学生との歓談を通して、両校の交流を一層深める貴重な機会となりました。

 

説明会では、弘光科技大学の概要や、本学とのこれまでの交流実績について紹介がありました。動画を用いた分かりやすい説明に、参加した学生たちは熱心に耳を傾け、説明会の終了後には「短期研修をはじめ、機会があればぜひ交換留学にも挑戦したい」といった声も聞かれました。

説明会後には、昨年9月より本学に交換留学中の葉心汝(YEH HSIN JU)さんとの歓談が行われ、日本での留学生活について話を伺いました。葉さんは弘光科技大学ではヘアメイクを専攻していましたが、本学では放送メディア映像学科に所属し、Blenderを使用した3Dモデル制作に取り組んだほか、ゼミ活動の一環としてFM泉大津の生放送に出演し、台湾の文化を日本語で紹介しました。また、「海外研修論」の授業内では、本学学生に対し、台湾、特に弘光科技大学が所在する台中について紹介しました。2月に半年間の交換留学を終えて台湾へ帰国予定の葉さんは、「日本人学生との交流やさまざまな文化体験を通して、日本語を話すことへの不安が減り、とても充実した半年間を過ごすことができました」と語ってくれました。

さらに、台湾での夏期短期研修に参加した貝岐好香さん(現代社会学科 観光コース4年)と、食物栄養系プログラムに参加した山中花佳さん(食物栄養学科 4年)も歓談に加わり、台湾研修の思い出を振り返りました。2人はともに今年3月に卒業を控えていますが、すでに専門分野と関連のある内定を得ており、残りの在学期間中は中国語や韓国語の学習にも意欲的に取り組んでいるとのことでした。

歓談後には、今後のさらなる交流推進に向けて、交換留学生の派遣要件などについて意見交換が行われました。

李昭妮(Peyton Lee)様、陳莞婷(Alice)様、このたびはご来校いただき、誠にありがとうございました。ぜひまた羽衣国際大学へお越しください。