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羽衣国際大学

教員紹介

教員紹介

FACULTY

杉原充志すぎはら みつしSugihara Mitsushi

所属:現代社会学部
職位:教授
取得学位:法学修士

主な職歴

  • 愛媛女子短期大学助教授、羽衣学園短期大学助教授等を経て、2004年4月、羽衣国際大学教授。以降、現代社会学部長、副学長、大阪成蹊大学マネジメント学部長等を経て、現在、本学教授(学長特別補佐)。

専門研究分野

専門分野 比較法学、英米法、法政策学、オーストラリア&NZ地域研究
具体的内容 人口動態の変化をベースにして、日本の超高齢社会における様々な課題に、諸外国の法制度・政策(とりわけ、オーストラリア&NZ)との比較作業を通して、取り組んでいる。
キーワード 人口法学、事故補償法、多文化主義と法

主要研究業績

区分 著書名・論文名・論題名等 掲載誌/巻・号/発行所/学会名等 発行・発表年月
学会報告

人口動態からみる人生100年時代の法と政策-「人口法学」という視点から-

日本政治法律学会第6回研究大会[姫路獨協大学]

2020
学会報告

学部留学生への日本法教育に関する「法学教育方法論」の一試案

日本法政学会第131回研究会[高岡法科大学]

2019
論文

「生命侵害における『いのちの値段』-逸失利益の定額化を巡るいわゆる『西原理論』の再確認-」

『羽衣国際大学現代社会学部研究紀要』第8号(現代社会学会[羽衣国際大学])

2019
学会報告

「比較法学の祖、穂積陳重とニュージーランド」

日本ニュージーランド学会第81回研究会[東北公益文科大学]

2018
学会報告

ニュージーランドでの非核法の成立過程

第11回総合研究機構研究成果報告会[早稲田大学]

2015
論文

「法律学から見た堺」

『平成23年度堺市「子ども堺学」等学習プログラム及び教材コンテンツ開発・作成業務』(南大阪地域大学コンソーシアム編)

2012

その他の活動(所属学会・社会的活動等)

  • 日本政治法律学会理事
  • 比較法学会会員
  • 日本法政学会会員
  • 関西法政治研究会会員
  • 日本ニュージーランド学会副会長
  • オーストラリア学会会員
  • 堺市(西区)/ 区民評議会副会長、市民課窓口業務等委託業務選定委員会会長
  • 高石市/行政不服審査会会長、情報公開審査会委員、個人情報保護審査会委員、人権擁護審議会委員
  • 高石市健幸のまちづくり協議会/倫理審査会委員長
  • 公益財団法人 大阪ユースホステル協会/評議員

主な担当科目

  • 社会と法律
  • 法律学Ⅰ、Ⅱ
  • 日本国憲法
  • 地域研究C

公開講座等

公開講座等名 題名 実施年度
大阪府忠岡町長選挙公開討論会(泉大津青年会議所主催) コーディネーター(&司会) 2020
堺市長選挙公開討論会(堺高石青年会議所主催) コーディネーター(&司会) 2019
大阪府知事選挙ネット討論会(日本青年会議所近畿地区大阪ブロック協議会主催) コーディネーター(&司会) 2019
衆議院選挙立候補予定者(大阪18区)公開討論会(泉大津青年会議所主催) コーディネーター(&司会) 2017
堺市長選挙公開討論会(堺高石青年会議所主催) コーディネーター(&司会) 2017
泉大津市議会議員互助会研修会(泉大津市議会主催) 「ケア・コンパクトシティについて」 2017
泉大津市長選挙公開討論会(泉大津青年会議所主催) コーディネーター(&司会) 2016
泉大津市まち・ひと・しごと創生 講演会(泉大津市主催)
「人口動態から描き出す2030年の姿-人口減少・超高齢社会の到来」 2016

思い出に残っている仕事・授業・研究

ゼミの学生諸君と一緒に調査に出かけた海外の各都市、とりわけ、オーストラリアのメルボルン、ダーウィン、ニュージーランドのウエリントン、中国の武漢、韓国のソウルの裏通りで堪能した本場のB級グルメの美味しさ、かな(?)。

受験生・学部生へのメッセージ

1)相手の立場に立って物事を考える力、2)変化する状況に応じて一定の結論を導き出す力、そして、3)自分で決断する力。この3つの「力」を学生時代に身につけましょう。

趣味・特技

まち歩き、囲碁、そして人間観察(?)。