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羽衣国際大学

理論&体験で自分を磨く

現代社会学部

現代社会学科
経済・経営コース
中井 雅之さん
現代社会学科 3年生
東大阪大学敬愛高等学校(大阪府)出身

現代社会の変化と多様化に対応し、
課題を発見する。

2年生で参加した野村證券のインターンシップでは、グループワークで投資家への提案を想定したプレゼンテーションを行いました。与えられたテーマは「日本を明るくする企業」。僕たちのグループでは、人と人とのつながりで日本を明るくしたいという考えのもと、人材派遣企業を取り上げて発表しました。その過程で養われたのは、社会を通して物事を見つめる視点。日本の現状と向き合い何が必要か真剣に議論したからこそ、納得のいく発表ができました。専門ゼミで「気になる商品」について発表した時には、この経験を生かし世の中の動向を意識して商品を選択。社会と関連づけることで、理解が深まることを実感できました。普段の生活でも、社会や企業の動きを意識するようになり、マーケティングについてもっと深めようという方向性も見えてきました。現在は販売士2級合格を目標に、授業と復習で学びに励む毎日を送っています。

現代社会学科
国際英語コース

海外研修や日本研修にも積極的に参加し
英語力の向上をめざしています。

1年生の夏に参加したシアトル英語・文化研修では、最初は英語でのコミュニケーションに苦労しましたが、後半にはホストファミリーとも意思の疎通がうまくいくようになりました。研修ではサポートしてくれる現地の学生と一緒に博物館やマーケットに出かけるなど、アメリカ文化に触れる機会もふんだんにありました。研修後、英語力の不足を痛感し、「Communicative English」で英語でのコミュニケーションスキルの向上を図っています。現在は、在学中にTOEICで高得点をとること、長期で留学することを目標に英語の授業を中心に履修。今夏に海外協定校から日本研修に来る留学生をアテンドして大阪の街案内や授業のサポートを行う予定なので、留学生との実践的な国際交流活動を今から楽しみにしています。

西川 郁也さん
現代社会学科 2年生
大阪府立泉大津高等学校出身
現代社会学科
観光コース
阪井 信吾さん
現代社会学科 4年生
大阪府立布施工科高等学校出身

インターンシップでの頑張りが認められ、
「最優秀インターンシップ賞」を受賞

観光産業の現場をこの目で見てみたいと早くからインターンシップへの参加を決めていました。1年生の前期に「インターンシップ論」で社会人としてのマナーと基礎知識を学び、夏に日本旅行でのインターンシップに参加。研修では主に営業・チケットの発券・経理などの業務をしましたが、社員の方と営業先を訪問して商品の紹介をさせていただいたり、実際にお客様の旅券を発券したりと、通常のインターンシップでは行えない経験をさせていただきました。真剣に仕事に取り組む姿勢が企業に評価されたことで、研修後に大学から「最優秀インターンシップ賞」に選ばれました。卒業後は「観光」という側面から地域を活性化できる仕事に就き、大学での学びを社会に還元したいです。

現代社会学科
スポーツコース

ボランティアを通して身についた
自ら考え行動する力。

野球をする人を支える職業に就きたいと思い、このコースに進学しました。コースでは、スポーツをしない人でも選手をサポートする際に役立つマネジメントの方法や理論を勉強できます。ゼミで2年連続参加した「棒サッカー全国大会」のボランティア活動では、出場する高齢者の方々が円滑に試合を進められるように安全面に気を配り、補助が必要な方をサポートしました。その際、「ボランティア論」で学んだボランティアの心得を意識し、困っていそうな人には「何かお手伝いしましょうか?」と一声かけてからサポートしました。1年生の時は先輩の指示通りに行動するだけでしたが、2年目は周りを見て自主的に動くことができました。ボランティアを通して、自分で考え行動する力が身についたと思います。

十場 麻衣さん
現代社会学科 3年生
東大谷高等学校(大阪府)出身
放送・メディア映像学科
放送・メディアコース
大塚 あすかさん
放送・メディア映像学科 3年生
岸和田市立産業高等学校出身

ラジオのパーソナリティーを
めざして着実に経験を育む。

「自分のラジオ番組を持つ」という夢を実現するために、放送・メディア映像学科に進学しました。生きた現場を体験したいと思い、和歌山放送のインターンシップに参加。幼稚園で行われている防災訓練を取材した際には、学科で受講している「アナウンスメント」が役立ちました。この授業では毎回ニュースの原稿読みを通して、聞きやすい声、スピードを意識する練習をしていたので、取材時にも焦らずはきはきと話すことができました。また、自分が取材し、ニュースとして書いた原稿がラジオから流れているのを聞いた時は感動しました。このインターンシップへの参加で、ラジオを製作する裏方への理解も深まり、より目標が明確になりました。

放送・メディア映像学科
映像・コンテンツコース

インターンシップで経験した
ドローンを活用したCGの作品づくりを。

この学科は映像編集やデザイン、CG、プログラミングなど幅広い分野を学べる点が魅力です。私は入学当初、映像編集に興味がありましたが、「CG実習」の授業で先生や先輩の作品に刺激を受け、現在はCG制作に力を入れています。オフキャンパス学修では、2年生の2月に一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会でのインターンシップに参加しました。ドローンについて学ぶスクールの運営をサポートする傍ら、ドローンの操作も体験させていただきました。3年生からは、ゼミ活動として1年かけてCGの作品づくりに取り組みます。例えば、ドローンで上空から撮影した画像とCGを組み合わせ、リアリティを高めるなど、ドローンを活用した作品も視野に入れています。

前田 阿沙弥さん
放送・メディア映像学科 3年生
仁愛女子高等学校(福井県)出身
放送・メディア映像学科
情報システムコース
片野 悠暉さん
放送・メディア映像学科 3年生
慶風高等学校(和歌山県)出身

情報教諭になる夢に向かって
さまざまな経験を積んでいます。

情報教諭になる夢を叶えたくて、放送・メディア映像学科に進学しました。大学では教職課程を中心に受講しながら、資格取得をはじめ、インターンシップや海外研修にも参加し、以前よりも積極的になりました。2年生では、情報技術に関する基礎的な知識を有していることを証明できる「ITパスポート」の受験にゼミのメンバーで挑戦。「情報処理概論」の授業内容が試験対策と直接つながっていたので、授業の復習を中心に、参考書や過去問題を解くなど、みんなで勉強した甲斐もあり、合格することができました。情報教諭として教壇に立つという目標に向かって、これからもできるだけ多くのことに挑戦し、教える立場になった時に、これらの経験や知識を生徒に伝えていきたいです。

人間生活学部

人間生活学科
食クリエイトコース
川田 祥子さん
人間生活学科 1年生
香川県立三本松高等学校出身

始まったばかりの大学生活。
さまざまなことに挑戦し、学びたいです。

4年間でお菓子やパンを中心に食の専門知識を深め、技術を高めたいと思い進学しました。新設されたコースということで、1期生になれることも魅力でした。在学中に「製菓衛生師」「フードスペシャリスト」をはじめとして、できるだけ多くの資格を取ることを目標にしているので、現在は資格取得に向けた授業を中心に履修するほか、「洋菓子基礎理論」で洋菓子の知識を学び、「洋菓子基礎実習」で実習に励んでいます。在学中には、インターンシップや海外研修にも参加して、さまざまな国の有名なお菓子やパンについて学び、外国の文化を日本に持ち帰って広げるなど、これから4年間でたくさんのことにチャレンジし、幅広く学んでいきたいです。

人間生活学科
ファッションデザインコース

憧れたファッションショー。
作品づくりで得た自信を次の挑戦につなげたい。

1年生の時に先輩が参加していたファッションショーの華やかさに魅せられ、2 年生でNDK 主催「KYOTO COLLECTION」に作品を出品しました。テーマはドレスでしたが、布の重なりや帯など、私が好きな和装の要素を取り入れたことがデザインのポイントです。自分の作品をプロのモデルが着用し、ランウェイを歩く姿は、見ていてとても誇らしかったです。「ファッション特別活動」では、ショーやコンテストに応募する作品づくりを行います。先生からは、より効果的に和装らしさを表現できる方法を教えていただきました。作品づくりはとても楽しく、物事をやり遂げる自信もつきました。機会があれば、今後もコンテストやファッションショーに積極的に応募したいです。

古謝 すずかさん
人間生活学科 3年生
沖縄県立中部農林高等学校出身
人間生活学科
空間デザインコース
髙野 真由さん
人間生活学科 4年生
和歌山県立貴志川高等学校出身

デザインを実践的に学ぶ授業が
インテリア設計士の資格取得に直結しました。

衣・食・住、心理など幅広く学べるカリキュラムと、オープンキャンパスで話した先輩のやさしさに魅かれてこの学科を選択しました。現在は住空間に興味があり、3年生の8月にインテリア設計士(2級)の資格を取得。この大学では日本インテリア設計士協会理事が「住空間デザイン実習」の教員を務めていて、パース・展開図・平面図の書き方などを丁寧に教えていただいたことで効率的に資格を取得できました。「生活造形論」では、色彩について学び、系統立てて色を使用することで統一感を醸成できることを実感しました。それぞれの授業で学んだ知識を、インテリアの構成を考える際に活かしています。

人間生活学科
食物栄養学科

生きるために必要な食事。
栄養の知識を拡散できる人間になりたい。

少人数で学べること、教員と学生の距離が近い校風に魅力を感じて食物栄養学科に進学しました。栄養教諭をめざしているので、教職課程科目を中心に受講しています。「栄養教育実習指導」では、元栄養教諭の教員が経験談を交えて指導してくれます。授業内で模擬授業を行った際、私は小学3年生を対象にした「おやつの食べ方」をテーマに紙芝居を使って食育をしました。話すスピードや声のトーンを意識し、小学生に伝わるように工夫。食事は生きることに直接つながる大切な行為だから、子どものころから関心を持って欲しい。栄養の知識をつけて、子どもたちや社会に拡散したい。まずは管理栄養士の試験合格をめざしつつ、栄養教諭になるため、教職課程の勉強も頑張りたいです。

喜田 美怜さん(写真 右)
食物栄養学科 4年生
神戸山手女子高等学校(兵庫県)出身