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稲内 萌さん(3年生)が「第34回NHK全国大学放送コンテスト」の本選に出場します2017年10月26日

放送・メディア映像学科 永岡俊哉ゼミの稲内 萌さん(3年生)が、「第34回NHK全国大学放送コンテスト」のアナウンス部門で予選を突破し、12月2日に京都市で開催される本選に出場することとなりました。

NHK全国大学放送コンテスト(Nコン)は、年に一度開催される大学・短期大学の日頃の放送活動・制作活動の成果を発表する場で、全国からの応募作品のうち予選を勝ち抜いたものが本選で発表されます。

稲内さんは、国家試験合格をめざし夏休み返上で勉強する食物栄養学科の学生を題材に「今年もやってきた“熱い”夏」というタイトルで自らニュース原稿を作成、アナウンスを行い、予選に臨みました。(録音を送付し審査)その結果、全国から約170名のエントリーがあった中で上位8名に選ばれ、本選進出を果たしました。稲内さんは12月の本選においてステージ上で実際にアナウンスを行い、上位入賞を目指します。

稲内さんコメント

1分30秒という制限時間の中で「さとり世代」と呼ばれる同世代の学生たちが資格取得をめざしてまっすぐに頑張る姿が伝わるよう、要点を絞って原稿を作成するのに苦労しました。原稿作成中には、3月に食物栄養学科を卒業して管理栄養士として活躍する卒業生にインタビューすることができ、その内容も盛り込みました。

原稿作成から永岡先生にアドバイスをいただき、夏休み中もスマートホンのテレビ電話機能でアナウンスの指導をしていただきました。アナウンス部門の他に、ゼミの仲間で各部門にエントリーし、予選に向けて切磋琢磨することもできました。本選では全国から選ばれた出場者とともに、自作原稿のアナウンスと当日発表される課題原稿のアナウンスによる審査に臨みます。レベルの高い大会で優勝を狙えるよう、滑舌の練習に力を入れています。

永岡准教授コメント

稲内さんの声はマイク乗りがよく、「芯のある、人に届く声」です。本選では、本人も課題に挙げる滑舌に注意しながら、実力を発揮してほしいです。

 

NHK全国大学放送コンテスト

 

放送・メディア映像学科


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