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『NHK全国大学放送コンテスト』で放送・メディア映像学科4年生の稲内 萌さんが全国第2位に入賞!2018年12月22日


※壇上でアナウンス原稿を読み上げる稲内さん

2018年12月8日(土)に開催された『第35回NHK全国大学放送コンテスト』のアナウンス部門に、放送・メディア映像学科4年 永岡俊哉准教授ゼミ所属の稲内萌さんが出場し、全国第2位の快挙を成し遂げました。

稲内さんは、本学が和歌山県湯浅町と締結している「大学のふるさと」事業協定に基づく「名所のドローン撮影」や「特産品メニューの開発」に関するニュース原稿を自作し、アナウンス部門にエントリー。

全国から応募のあった138作品の中から音声審査で上位8作品に選ばれ全国大会に出場しました。

当日は自作原稿である「湯浅の本気の味!しょうゆーこと!」と、当日発表された共通課題原稿を読み、落ち着いてメリハリのあるアナウンスを披露。

結果、ライバルたちを押さえ全国第2位に輝きました。
(優勝は慶應義塾大学アナウンス部の女子学生、第3位は関西学院大学放送部の女子学生でした。)


※左:指導教員 永岡准教授 右:稲内 萌さん

稲内さん本人は「今まで頑張ってきたことを目に見える形で評価して頂いたいので、大学4年間の学びが有意義だったと心から思えるようになりました。私にアナウンスメントを教えてくれたすべての方々に感謝しお礼を伝えたいです。」と、全国第2位の喜びを語っています。

指導教員の永岡准教授は「彼女には素質があるだけに、私はそれを引き出そうとかなり厳しく指導しました。しかし、そんなことにめげず、最後の最後にやってくれました。悔しい時や私に反発した時、思い通りにいかずに涙した時…等もあったでしょうに、よく付いて来てくれたものです。全国第2位は本当にお見事としか言いようがありません。心からおめでとうと言いたいです。」と、話していました。


※応援に駆け付けた学生たちと記念撮影!

稲内 萌さん、全国2位おめでとうございます!

きみの可能性を、見逃さない。
羽衣国際大学


〇永岡俊哉准教授のプロフィール

山口朝日放送アナウンサー、大阪支社長だった経験を活かし、アナウンスメント、番組制作、メディア産業論、宝塚歌劇に関する教育を行っています。

また、永岡准教授の指導は高校からも定評があり、「NHK杯全国高校放送コンテスト」和歌山県大会審査員や沖縄県高等学校文化連盟放送専門部講師も務めています。

さらに、国家資格キャリアコンサルタント資格を取得し、広い視野を持ったキャリア形成支援を行っています。


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