文字サイズ

羽衣国際大学

きみの可能性を、見逃さない。

学生はみんな、才能の塊。
一人ひとりが違う可能性を持っています。
早くからその才能が開花し、
明確な夢に突き進んでいる人もいるけれど、
きみたちはまだ10代。
大半の学生が自分の可能性に気づいていません。
内に秘めた可能性を見つけて、引き出すこと。
それが、羽衣国際大学が大切にする教育です。
小規模大学ならではの親密な距離感で、
学生一人ひとりと向き合い、
地域の企業や人たちの協力のもと、
社会でいろいろなことにチャレンジさせる。
知識を身につけることも大切だけど、
自分に備わっている可能性に、もっとわくわくしてほしい。
そのほうが、自分らしく未来を切り拓いていけるから。
羽衣国際大学は、新しい自分に出会える大学です。

寄ってたかって、一人を育てる

「食物営業学科の△△さん、資格の勉強はかどってる?」
「国際英語コースの☆☆くん、
こないだの研修では大活躍だったみたいだね」
羽衣国際大学の先生やスタッフの会話には、
毎日いろいろな学生の名前が出てきます。
学生の情報を共有し合い、
喜んだり、心配したり、励ましたり。
それは、いつの間にか根付いた
羽衣国際大学の学生支援のスタイル。
どんな小さな可能性の芽も見つけられるように、
私たちはたくさんの人の視点で、
一人ひとりの学生を見つめています。

「やりたい」気持ちがあれば、主役になれる。

ドラマ映像の制作や地元の特産品を使ったレシピづくり、
オープンキャンパスの企画・運営など。
羽衣国際大学では、
学生の自主プロジェクトがいくつも動いています。
どのプロジェクトもリーダーを務めるのは、
いちばん意欲のある人。
「できるか、できないか」よりも、「やりたい」という気持ちを
私たちは大切にしています。
むずかしいと思えることでも、まずはやってみる。
たとえうまくいかなくても、その経験が大きな財産になるはず。
羽衣国際大学の4年間は、
可能性を伸ばすチャンスにあふれています。

いろんな経験を積むから、いろんな可能性が目を出す。

1年生からはじまるインターンシップやフィールドワーク、
地域ボランティア活動、海外研修など。
羽衣国際大学では、社会のなかでチャレンジする機会を
たくさん用意しています。
ちょっと勇気を出して、一歩踏み出すと、
目の前の景色が変わってくる。
いろんな人との出会いから、
たくさんの刺激を受けて、
今まで知らなかった自分が見えてくる。
教室の中だけでは見つからなかった可能性が芽を出します。
その芽を育てることが私たちの役目。
だからあなたを見守り、ちょっと背中を押してみる。

厳しく、やさしく、家族のように。

羽衣国際大学は、先生やスタッフと学生の距離が近い。
だからなんでも相談できてしまいます。
その関係は家族のよう。
本気で心配するし、
本気で叱ることもあります。
自由でアットホームな大学だからこそ、
どの学生も自分の居場所を必ずどこかに見つけて成長し、
おおきく羽ばたいていきます。
うれしいことに、卒業してからも学生との関係は続く。
卒業生がフラっと遊びに来たり、
結婚式に招待してくれたり。
いつまでも変わらない絆は、私たちの宝物です。