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羽衣国際大学

教員紹介

教員紹介

FACULTY

大串美沙おおぐし みさOgushi Misa

所属:人間生活学部
職位:講師
取得学位:博士(環境人間学)

主な職歴

  • 成美大学短期大学部 講師

専門研究分野

専門分野 栄養生理、食品機能
具体的内容 ユーグレナ(和名:ミドリムシ)が細胞内に蓄えるパラミロン(β-グルカン)におけるストレス抑制機構に関する研究
キーワード ストレス、生活習慣病(食による抑制と食品機能)、食環境解析

主要研究業績

区分 著書名・論文名・論題名等 掲載誌/巻・号/発行所/学会名等 発行・発表年月
論文

Accelerated Wound Healing on the Skin Using a Film Dressing with β-Glucan Paramylon

in vivo32: 799-805

2018
総説

総説 ユーグレナはどこまで栄養素として貢献し得るか ―その機能と応用―

ビタミン. 91巻5・6合併号

2017.6
特許

特許6139205号 損傷治癒剤の製造方法

特許証

2017.5
学会発表

羅漢果残渣のサイレージ化による長期保存技術と免疫機能に及ぼす影響

第70回 日本栄養食糧学会大会(兵庫県)

2016.5
学会発表

バラ科植物果実アロニアの生理機能の検討

第70回 日本栄養食糧学会大会(兵庫県)

2016.5
学会発表

水浸拘束ストレスによる胃潰瘍性びらんに対する パラミロン摂取の効果

第70回 日本栄養食糧学会大会(兵庫県)

2016.5
学会発表

Development of Siraitia grosvenorii(Luo Han Guo)silage and evaluation of its effect on immune function enhancement in mice.

12th Asian Congress of Nutrition(ACN-12)

2015.5
学会発表

臨床看護師のヒヤリ・ハット体験報告に対する心理的抵抗感と影響する要因

医療の質・安全学会「第9回学術集会」(千葉市)

2014.11
学会発表

A県下の中小規模病院(200床以下)におけるヒヤリ・ハット体験の実態

医療の質・安全学会「第9回学術集会」(千葉市)

2014.11
学会発表

マセレーション酵素処理小麦フスマ摂取による体内脂質レベルへの影響

第68回日本栄養・食糧学会大会 (札幌市)

2014.5

その他の活動(所属学会・社会的活動等)

  • 日本ビタミン学会
  • 日本栄養・食糧学会
  • 福知山公立大学(元 成美大学)非常勤講師(2016.4~)

主な担当科目

  • 食品学Ⅰ、Ⅱ
  • 食品加工論
  • 食品評価論演習
  • 食品学実験

公開講座等

公開講座等名 題名 実施年度
成美市民大学 第1期講座 ユーグレナ(ミドリムシ)による健康効果ユーグレナってなぁに? 2015

思い出に残っている仕事・授業・研究

学生時代から、企業の実験に参加させていただき、ポスドク時代から現在までは、ミドリムシ(ユーグレナ)などの実験をしています。お世話になった教授や仲間とともに実験してきました。これまで関わらせていただいた実験やアイディアが、商品およびプロセス(商品化への)の一端になったとき、嬉しく思います。

受験生・学部生へのメッセージ

どの人も、初めは知らないことばかりです。皆、経験がなければ知識を、知識がなければやる気で乗り越えます。知ろうとした瞬間から、「やる気」は出ています。一緒に楽しく、学びましょう。

趣味・特技

道の駅が好きで、ドライブがてらに行って、野菜を食べているうちに、研究を始めちゃいました。
学生と地産地消をテーマに、福知山市の地元野菜である万願寺甘唐について学生とポリフェノールの測定を行ってきました。せっかく堺に参りましたので、難波野菜の食べるためのドライブから始めたいです。