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羽衣国際大学

教員紹介

教員紹介

FACULTY

岡﨑 拓おかざき たくOkazaki Taku

所属:現代社会学部
職位:専任講師
取得学位:博士(経済学)

主な職歴

  • 四天王寺大学 非常勤講師
  • 常磐大学 助教

専門研究分野

専門分野 中東欧経済論
具体的内容 ポーランドを中心とする中欧地域における自動車産業の発展経路とその変化
キーワード ポーランド経済、自動車産業、イノベーション

主要研究業績

区分 著書名・論文名・論題名等 掲載誌/巻・号/発行所/学会名/
ページ/学会開催場所等
発行・発表年月
論文

「欧州新興市場におけるR&Dの現状と課題 ―ポーランドを事例として―」

羽衣国際大学現代社会学部研究紀要第10号 pp.55-66.

2021.3
講演

「日系メーカーも注目のヨーロッパ新興自動車生産地域 ~その発展の軌跡と現在地~」

羽衣国際大学産業経営研究所講演会

2021.3
共著

「Changes in National Identity over the Last 100 Years of Modern Polish Economy」

『On the Identiry of Poles
International Scientific Conference on the Occasion of the 100th Anniversary of Regaining Independence of the Republic of Poland』ふくろう出版 pp.54-87

2020.4
論文

「現代ポーランドの国家発展戦略と経済成長の原動力」

『岡山大学経済学会雑誌』、51(2・3)、pp.15-37.

2020.3
学会発表

「ポーランド自動車産業の構造変化と EV 対応」

EV研究会、於・立教大学

2019.11
論文

「ポーランド自動車産業の新展開 -次世代自動車対応の観点から-」

『ロシア・ユーラシアの経済と社会』No.1040 pp.24-41.

2019.5
学会発表

「現代ポーランド経済100年にみるナショナル・アイデンティティの変遷」

ポーランド独立回復100周年記念国際学会2018 in Japan 於・城西大学

2018.12
学会発表

「ポーランド経済におけるR&Dの現状と課題」

ロシア・東欧学会2018年研究大会
於・神戸大学

2018.10
論文

「体制移行後のポーランド自動車産業における外国直接投資-脱経路の可能性について-」

『経済政策ジャーナル』第13巻 第1,2号 pp.117-120.

2018.5
学位論文

「ポーランド自動車産業における経路依存性と構造変化―自動車産業のグローバル化と産業政策の観点から―」

神戸大学大学院 経済学研究科

2018.3
学会発表

「EU新規加盟国のイノベーション戦略 〜ポーランドを事例として―」

産業学会イノベーション部会 
於、谷岡学園(大阪商業大学)梅田サテライトオフィス

2017.9
論文

「ポーランド自動車産業における発展経路と多国籍メーカーの進出」

『ロシア・ユーラシアの経済と社会』No.1014 pp.2-19.

2017.3

その他の活動(所属学会・社会的活動等)

  • 比較経済体制学会
  • ロシア・東欧学会
  • 産業学会
  • 日本経済政策学会
  • 日本ポーランド協会 関西センター 常任委員

主な担当科目

  • 経済学Ⅰ・Ⅱ
  • 日本経済入門
  • 企業経済学
  • 公共経済学

公開講座等

公開講座等名 題名 実施年度
日本ポーランド協会関西センター主催 映画「にしきたショパン」の監督と語るポーランド 2020
兵庫県立美術館「ショパン展」シンポジウム 「神戸からポーランドへ ~ポーランドの兵庫被災児童支援とシベリア孤児との出会い~」 2019

思い出に残っている仕事・授業・研究

ポーランドでの現地日系・ポーランド系企業調査。
国際ビジネスで起こる問題、欧州生産ネットワークの現状、日系企業の欧州戦略を現場で間近にみることができた。

受験生・学部生へのメッセージ

全く知らない言語を学ぶ、初めての国を訪れる、様々な年代・バックグラウンドの人と出会う。そんな「新しい出会い」を在学中にどんどん経験して下さい!

趣味・特技

洋画を中心とした映画鑑賞、クラシックなどの音楽鑑賞、国内外への旅行、美味しいお店探しなど。