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【食物栄養学科】湯浅町の食材を使ったレシピ開発にて地元飲食店のみなさんとのコラボを始動

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2017.09.27

 2017年9月20日、食物栄養学科の石川 英子教授ゼミの学生たちが考案した「しょうゆ麹からあげ」を、地元飲食店経営者の方に試食していただき、改善点などの意見交換を行いました。


 今回の試食では今年3月の試食会でかどや食堂さんからいただいた「[ムネ肉]でなく[モモ肉]に変えてはどうか」というアドバイスを取り入れて学生たちが調理し、麹の特性が活かされた柔らかなからあげに仕上がりました。

 試食いただいたみなさんからは「柔らかくておいしい」「ほのかに麹の風味がする」「これなら売れる!」などのお褒めの言葉をいただいた反面、「もう少し鶏に醤油の辛みがあった方が良い」「けっこう甘い」「コスト面では検討の余地がある」などのご意見も頂戴しました。今後は地元のみなさんと一緒に時間をかけて、更なる工夫と改善を重ねていきたいと思います。


 今回レシピを開発している「しょうゆ麹からあげ」は11月12日に湯浅町で開催される「紀州湯浅のギョギョッとお魚まつり」での販売を予定しています。お祭りでは地元の小学生と一緒に「羽衣食堂」の運営を予定しており、学生たちも今から楽しみにしています。



[大学のふるさと事業 湯浅町×羽衣国際大学] 湯浅町の食材を使ったレシピ開発

湯浅町の飲食店経営者のみなさんとのコラボレーション始動


《参加飲食店》

かどや食堂

魚保

ドンキー

横楠


《参加学生》

松本 弥生(食物栄養学科4年生)

山田 真綺(食物栄養学科4年生)



食物栄養学科

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