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【食物栄養学科】湯浅町で、小学生向けの料理教室を開催しました

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2017.08.21

 2017年8月12日、食物栄養学科の石川英子教授ゼミの学生たちが、和歌山県湯浅町で小学生対象の料理教室で講師を務めました。

 この料理教室は、湯浅町教育委員会が主催する「わくわくチャレンジ教室」の一環として開催されており、「わくわくチャレンジ教室」では絵画教室や科学教室など、地域の子どもたちに様々な体験の機会を提供しています。本学食物栄養学科の学生による料理教室も今年で3回目となり、過去最高の21名の小学生が参加。今年は学生たちが考案した湯浅町発祥とされる金山寺みそを活かしたレシピを調理しながら、料理を作る楽しみを体験してもらいました。


 学生たちは5班に分かれた子どもたちに、包丁の使い方や野菜の皮の向き方、野菜・パスタのゆで具合などを丁寧に教え、各班とも時間内に予定のメニューを盛り付けまですべて終えることができました。子どもたちは自分たちで作った料理を味わいながら、それぞれのグループごとに料理を作る楽しさや難しさについて話し合い、ほぼ全員が完食しました。試食後も、自分たちが使った食器や調理場の後片付けまで全員で協力し合って、無事に料理教室が終了しました。



和歌山県湯浅町「わくわくチャレンジ教室」


<料理教室メニュー>

味噌バーグ(野菜・パスタ・ポテトサラダ添え)

コンソメスープ

みかんゼリー


<参加学生>※すべて食物栄養学科4年生

小林 瑠香

冨士原 可奈子

松本 弥生

山田 真綺


<指導・引率>

石川 英子教授

羽衣国際大学わかやまサテライト


羽衣国際大学わかやまサテライト

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