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【現代社会学科】「大学入門ゼミ」で卒業生による講演を行いました:木野 恵佑さん

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2017.06.19NEW

 2017年6月15日、現代社会学科1年生対象の「大学入門ゼミナール1」(担当:合澤 浩之教授、蔡 明哲教授、燈田 順子教授、棚山 研教授、森本 和義教授、朝西 知徳教授、杉原 充志教授、小川 雅司准教授、宮竹 愛子准教授、中島 智専任講師)において、卒業生の木野 恵佑さん(現代社会学科2015年卒業)にお越しいただき、ご講演いただきました。

 

 在学中硬式野球部に所属し、選手兼主務としてチームを支えた木野さん。当日は、在学中ずっと身につけていた思い出の硬式野球部ネクタイを着用して、100名超の学生を前に在学中の想い出や現在のお仕事についてお話しいただきました。本学卒業後はアロージャパン株式会社に勤務し、現在は人事部採用戦略課で新卒採用を担当されています。

 

 講演では、硬式野球部の掲げる指針について自ら熟考・行動し導き出した「目標や目的の本質を知る」こと、ゼミナールにおいて自由な時間を獲得するために「徹底した準備」をしたことなど、現在も木野さんが大切にされていることをお話しいただきました。また、自らの就職活動から現在までを振り返り、入社式で代表取締役を前に「この会社を世界一にします」とスピーチした仰天のエピソードから、入社後の接客コンテストでの上位入賞など有言実行してきた様子がスライドでも紹介されました。

 

 新卒採用を担当していることから、後半には後輩たちに向けて「就職でも早期から目標を決めることが大切。そのためにも、インターンシップに参加するべき」「企業もインターンシップに投資している。興味のある業界や分野で自ら探してインターンシップに参加してほしい」とメッセージが贈られました。

 また、「遊ぶときはとことん遊ぶ」として、在学中に同級生と企画し70名超の学生を集めたクリスマスパーティーが就職活動でも役立ったことなど、自らの事例を紹介しながら行動を起こすことの重要性について伝えてくれました。

 

 

現代社会学科

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