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【現代社会学科】堺市観光企画課による講演を開催しました

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2017.06.12

 2017年6月6日、堺市文化観光局観光部観光企画課から丸澤 廣芳さんと多嘉良 有紀さんにお越しいただき、「地域観光論」(担当:小川 雅司准教授)において「堺市の観光行政について」と題してお話しいただきました。

 

 「地域観光論」は観光を活用した地域活性化の重要性を修得することを目的としており、履修生は近く堺市内の観光資源について堺旧市街地を実際に歩いて学ぶ学外実習が予定されています。

 

 丸澤さんからは「古代」「中世」「近世」「近代」「現代」の時代に分けて、「仁徳天皇陵古墳」や千利休生誕地としての「茶の湯の文化」、古墳づくりに集った職人技術から発達した「堺打刃物」などの伝統工芸、日本最大級の大規模太陽光発電所「メガソーラー」など、堺が有する様々な観光資源についてご紹介いただき、観光行政における堺市のプランについてご説明いただきました。

 

 また、堺市の文化観光拠点整備事業、町屋活用推進事業、堺フィルムコミッション事業や観光客の受け入れ態勢の整備、情報発信やPR活動、インバウンドの推進のための取組みなど現在堺市が進めている施策をご紹介いただくとともにその課題についてもお話しいただき、学生たちも堺市のもつ様々な魅力に触れつつ、観光という分野の幅の広さに驚いていました。

 

 

現代社会学科

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