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湯浅町×羽衣国際大学「湯浅町レシピ試食会」を開催しました

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2017.04.04

 2017年3月27日(月)、食物栄養学科3年生が湯浅町の特産品を用いて考案したレシピによる料理の試食会が湯浅町役場総合センターで開催されました。

 

 昨年に続き、2回目の開催となる今回は、前回の試食会でいただいた意見「食べ歩きしながら、湯浅町を観光できるようなメニューの考案」を採用し、ファストフードを中心に「やきおにぎり」「金山寺味噌たれつくね」「しょうゆ麹のから揚げ」「しらす入りコロッケ」など8品を、学生と教職員が調理して持ち歩きできるランチBOXに収め、ご参加いただいた湯浅町島之内商店街、仕出し組合、旅館組合、観光協会飲食部会、湯浅町食生活改善推進協議会、商工会のみなさんおよびマスコミの方々など、合わせて16名の方に試食していただきました。

 

 このプロジェクトを指導する石川英子教授(食物栄養学科)から、それぞれの料理について説明がされたのちに、試食しながら今回提供した8品について意見交換会を行いました。

 「やきおにぎりは少し辛すぎる」「和風魚バーガーは、魚の匂いが気になる」「しらす入りコロッケは、しらすの食感が欲しい」「しょうゆ麹のから揚げは固い」等、厳しい意見を頂戴もしましたが、「金山寺味噌たれつくねは、居酒屋に置けばいける」「唐揚げはモモ肉を使ってはどうか」「コロッケに合う、しらすのゆで方」など今後のレシピ開発に協力いただける心強いご意見もいただきました。

 また、「カップケーキ」については、「販売していれば買う」「ぜひ、レシピが欲しい」という嬉しいご意見をいただき、湯浅町の広報誌『広報湯浅』5月号にレシピを掲載することが決定しました。

 

 試食会後に取材を受けた学生は「大好きな湯浅醤油を使って、ポストしらす丼になれるようなインパクトのあるレシピを考えていきたい」と意気込んでいました。

 


《試食いただいたメニュー》

・焼きおにぎり(湯浅醤油・金山寺みそ)

・金山寺味噌たれつくね

・和風魚バーガー

・しょうゆ麹のから揚げ

・青魚のエスカベッシュ

・しらす入りコロッケ

・洋風豚の角煮

・カップケーキ(湯浅の柑橘入り)

 

●調理担当学生

山田 真綺さん(食物栄養学科3年生)

小林 瑠香さん(食物栄養学科3年生)

富士原 可奈子さん(食物栄養学科3年生)

 

●指導教員

石川 英子教授(食物栄養学科学科長)

 

●補助

西村 友理子(食物栄養学科助手)

山本 朋代(食物栄養学科助手)

辻中 千景(学術情報・地域連携センター)

田子多 好三(わかやまサテライト)

松藤 貴久(わかやまサテライト)

 

 

羽衣国際大学 わかやまサテライト

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