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「第5回全学プレゼンテーション大会」を開催しました

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2017.02.10

 2017年2月8日(水)、本学におけるリメディアル教育推進を目的とした「第5回全学プレゼン大会」が羽衣学園講堂を会場に開催されました。

 

 1年生の基礎ゼミナール・基礎演習において、担当教員指導のもと自ら設定したテーマで、学科内の予選を勝ち抜いた10組(13名)の学生が各々の学科を代表してプレゼンテーションに臨みました。

 代表学生たちはリハーサルを重ね、審査員を務める教員と応援の学生に向けて堂々とプレゼンテーションを行い、発表後には発表内容に対して審査員や聴衆から様々な質問が投げかけられました。

 

 審査結果の集計を待つ間には、昨年度の「第4回全学プレゼンテーション大会」で最優秀賞を獲得した現代社会学科3年生の十場 麻衣さんがプレゼンテーションを披露し、聴衆に向けて自らの言葉で発表する先輩の姿に1年生も刺激を受けていました。

 

 厳正なる審査の結果、学生にもなじみのあるなんばや大学近くのたこ焼き屋さんの取材と比較調査を行い、映像とチームならではの掛け合いによるプレゼンテーションを披露した放送・メディア映像学科の綾井 星太さん、舊林 智樹さん、メイビ・アユ・レスタリさん、中西 駿太さんによるプレゼンテーション「タコくらべ」が最優秀賞に選ばれ、池晶子教授から賞状と副賞が贈られました。

 表彰式後には審査委員長の吉村宗隆副学長から、「例年以上にプレゼンテーションスキルの高さを感じた大会でした。今後はぜひデータや数値の扱いに留意しながら学科での学びにおいて質を高めていってほしい」との講評が述べられました。

 


第5回全学プレゼンテーション大会

 

●最優秀賞

綾井 星太、舊林 智樹、メイビ・アユ・レスタリ、中西 駿太(放送・メディア映像学科) 「タコくらべ」

 

●優秀賞

上野 慎也(現代社会学科) 「米国が示すアパレルの未来」

岸本 拓海(現代社会学科) 「格差問題と私の提案」

 

●出場者※発表順

狭間 功大(現代社会学科) 「ブラックバスの現状と課題」

松下 莉子(放送・メディア映像学科) 「時の感じ方」

山本 和希(食物栄養学科) 「食と色 〜色に左右される食のイメージ〜」

池田 梨未(食物栄養学科) 「卵の魅力について」

加藤 慎一(現代社会学科) 「ユニークなリクルート採用」

田中 宏樹(人間生活学科) 「あなたの未来」

萩森 睦(人間生活学科) 「堺更紗の謎 -ミナトの商人の知恵-」

 

※すべて1年生

 

 

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