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平成28年度「私立大学等改革総合支援事業」に選定、「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」に採択されました

2017.01.07

 羽衣国際大学は文部科学省が実施する「平成28年度私立大学等改革総合支援事業」において、タイプ1「教育の質的転換」、タイプ2「地域発展」、タイプ4「グローバル化」で採択されました。(文部科学省 平成12月2日付 内示)

 

 「私立大学等改革総合支援事業」は文部科学省が「教育の質的転換」「地域発展」「産業界・他大学等との連携」「グローバル化」などの改革に全学的・組織的に取り組む私立大学等に対する支援を強化する趣旨のもと経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援する事業で、本学は3年連続で3つのタイプでの選定となりました。

 

 「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」は、「私立大学等改革総合支援事業」の支援対象校に選定された私立大学において、取組みの実施に必要な設備費がある場合に補助する事業で、本学ではタイプ1「教育の質的転換」について採択されました。

 

 平成28年度において本学が支援対象校として選定されたタイプ1「教育の質的転換」は全学的な体制での教育の質的転換(学生の主体的な学修の充実等)への取り組みが評価対象となります。タイプ2「地域発展」は、地域社会への貢献や生涯学習機能の強化等が評価対象となります。また、タイプ4「グローバル化」では、実践的教育による語学教育の強化や海外大学との交流、地域のグローバル化への貢献などが評価対象となります。

 

 今回の選定結果により、本学では全学での教学改革推進および地域との連携強化、さらなる国際化・グローバル化の推進に努めてまいります。

 

※本事業における平成28年度の私立大学全体の申請・選定状況等の詳細につきましては、後日、文部科学省のホームページに掲載される予定です。

 

 

総合企画室

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