教員紹介
先生の履歴書

棚山 研 (たなやまけん)

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所属:現代社会学部
職位:准教授
取得学位:修士(社会学)

主な職歴

  • 立命館大学非常勤講師
  • 仏教大学非常勤講師

専門研究分野

専門分野
スポーツ・余暇の社会学
具体的内容
ピエール・ブルデューの社会学理論をベースに、スポーツや余暇時間における諸活動の主体形成と地域・階層との関連性を研究している。
キーワード
スポーツ、余暇、地域

主要研究業績

区分 著書名・論文名・論題名等 掲載誌/巻・号/発行所/学会名等 発行/発表年月
論文 泉北ニュータウンにおける独居高齢者の孤立と人的ネットワーク-H台住区における事例調査- 『藤女子大学紀要第Ⅱ部』No.48(133-147頁) 平成23年3月
論文 ドイツのスポーツクラブ活性化策と地域連携―ケルン市「大都市におけるスポーツ」プロジェクトをめぐって― 羽衣国際大学産業社会学会『産業・社会・人間』No.12(81~99頁) 平成20年3月
論文 泉北ニュータウンの現状と居住・福祉―H台住区における独居高齢者の生活実態調査― 『羽衣国際大学人間生活学部研究紀要』Vol.12.(1~14頁) 平成20年2月
論文 スポーツクラブと都市マーケティング―日本がドイツに学ぶこと― 羽衣国際大学産業社会学部『産業・社会・人間』No.8(41~55頁) 平成18年9月
論文 ブルデュー社会学における「身体」の位置づけについて 羽衣国際大学産業社会学部『産業・社会・人間』No.4(83~93頁) 平成16年9月

その他の活動(所属学会・社会的活動等)

  • 日本社会学会
  • 日本スポーツ社会学会
  • 関西社会学会
  • 日本科学者会議
  • 高石市公民館運営審議会委員

主な担当科目

  • 社会学
  • 余暇社会学
  • スポーツマネジメント
  • スポーツ社会学

思い出に残っている仕事・授業・研究

海外から地元まであちこちを調査して回りましたが、人は今いる場所や地位から「逃げられない」、「ここに留まり続ける」と決意したときに、周囲を変えようと努力し始めるのだと思います。「福島原発20㎞圏内」の農村を調査したことがありますが、あの村の人々の再生への途が今、気になっています。

受験生・学部生へのメッセージ

人生で二度と来ない「ぜいたくな時間の使い方」のなかで、「一生の友達」を見つけてください!

趣味・特技

オリエンテーリング(地図とコンパスをもって山野を駆けるスポーツ競技)

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