教員紹介
先生の履歴書
朝西知徳 (あさにし とものり)

- 所属:現代社会学部
- 職位:准教授
- 取得学位:体育学修士
主な職歴
- 1990年 4月 山梨・帝京第三高等学校 教諭
- 1991年 4月 茨城・鹿島学園高等学校 教諭(野球部監督)
- 1995年 4月 筑波大学大学院 修士課程 体育研究科 体育方法学専攻
- 1997年 4月 鳥取・米子商業(現・米子松蔭)高等学校 教諭(野球部監督)
- 2005年 4月 福山大学 非常勤講師(米子松蔭高等学校 教諭と兼務)
- 2010年 4月 羽衣国際大学 准教授(硬式野球部顧問、体操競技部顧問)
専門研究分野
- 専門分野
- スポーツ心理学
- 具体的内容
- 学生スポーツにおける心のトレーニング
- キーワード
- 学生スポーツ、心、人間教育
主要研究業績
| 区分 | 著書名・論文名・論題名等 | 掲載誌/巻・号/発行所/学会名等 | 発行/発表年月 | |
|---|---|---|---|---|
| 学会発表 | 単 | 高校野球における特待生についての研究 | 日本体育学会・第62回大会(鹿屋体育大学) | 2011.9 |
| 研究ノート | 単 | 高校野球指導における「心のトレーニング」:甲子園出場を果たすまで、そしてその後 | 産業・社会・人間 No.14 産業社会学会(羽衣国際大学) | 2011.3 |
| 学会発表 | 単 | 高校野球指導における新しい打者評価法「仕事率」の開発と教育的実践 | 日本体育学会・第61回大会(中京大学) | 2010.9 |
| 論文 | 単 | 全盲の大学野球部監督の記録 | ベースボーロジー10 野球文化學會論叢 | 2009.5 |
| 学会発表 | 単 | 高校野球における特待生と非特待生の競技成績についての比較 | 日本体育学会・第59回大会(早稲田大学) | 2008.9 |
| 学会発表 | 単 | 甲子園出場を勝ち取るまでの「心のトレーニング」 | 日本体育学会・第56回大会(筑波大学) | 2005.11 |
| 著書 | 単 | 甲子園に至るまでの心の研究 | 新風舎 | 2002.12 |
その他の活動(所属学会・社会的活動等)
- 日本体育学会
- 日本スポーツ心理学会
- 野球文化學會
- 近畿学生野球連盟 常任理事
主な担当科目
- スポーツ心理学
- スポーツ実習(はごろもマラソン)
- 健康スポーツ論
- 基礎・専門ゼミナール(野球部ゼミ)
思い出に残っている仕事・授業・研究
高校野球部の指導者として過ごした17年間の青春の日々です。毎日まいにち、グラウンドで声をからしながら、選手と真剣に向き合ってきました。なかでも監督として夢の甲子園出場を果たせたことは、人生最高の思い出です。また、教え子の結婚式に出席するときほど、監督をやっていて良かったなと思える瞬間はありません。高校野球監督として挑んだ最後の夏(2009年)は、残念ながら準決勝で敗れ、2度目の甲子園出場はなりませんでした。しかし、その悔しさをバネにして、大学教育の世界でも努力を続けていきたいと考えております。高校野球監督としてのスピリットを決して忘れずに、「生涯熱血」を貫こうと思います。
受験生・学部生へのメッセージ
私は大学時代、野球部に所属し、素晴らしい師・仲間とめぐり合い、充実した大学生活を送ることができました。いっぱい泣き、いっぱい笑った4年間でした。本学の学生にも、「苦しくも楽しい」そんな感動的な大学生活を送ってもらいたいと思います。私は生きる力を身につけさせてくれた「大学」へ恩返しをするために、大学の教員となりました。
趣味・特技
フルマラソン・・・完走7回、最高タイム3時間18分23秒。
ソフトテニス・・・米子市教職員学校対抗ソフトテニス大会・団体の部で、3年連続の優勝(2007~2009年)。
短編小説づくり・・・コンテスト「わたせせいぞう『ハートカクテル』との思い出」で、グランプリを受賞(2002年にイラスト・ストーリー化される)。
キャンプ・・・何もしない何も考えない時間は最高! 好きなキャンプ場は、鳥取県・日吉津キャンプ場。