就職・進路支援
卒業生の声
南野 広樹さん
放送・メディア映像学科(現 放送・メディア情報コース)卒業

■就職先:大和冷機工業株式会社
自分の力で成果を勝ち取りたい
私は主に業務用冷凍庫・冷蔵庫などを扱う会社で、営業職として勤務しています。
営業という職種を選んだのは、自分の力で成果を勝ち取る仕事に興味があったから。あえて新規開拓の営業スタイルを選んだのも、そうしたチャレンジ精神の結果と言えるでしょう。しかも製品の単価は高く、簡単に売れるものではありません。そこで私が自分なりに工夫したのは「自分を信頼してもらうこと」。気持ちが通じるまで、何度も何度も訪問しました。当たり前のようですが、こうしたことが最も大切なんです。なぜ断言できるかって?それはきちんと成果を上げたから。昨年入社した社員の中で、私は上半期の売り上げ全国3位を獲得。下半期はナンバー1に輝きました。
在学中に身につけた“勉強する習慣”
全国トップの座は、簡単にゲットできたわけではありません。マメに訪問したからと言いましたが、それに商品知識をしっかり身につけたことだと思います。何しろ私は放送・メディア映像学科出身ですから、業務用冷凍庫・冷蔵庫の知識は皆無。それでも取引先と話し合えるまでになれたのは、“勉強する習慣”が身に付いていたからでしょう。在学中、ファイナンシャルプランナー資格に興味を持った私は、先生の指導のもと熱心に学び、学科試験に合格。この間に“自分に合った勉強法”を見いだせたのが大きいですね。授業で身につけたコミュニケーション能力やプレゼンテーション技能も役に立っています。もちろん次回のファイナルシャルプランナー実技試験は必ず合格しますよ。
C-Campusを利用しよう!
羽衣国際大学では南大阪の6大学と連携して就職活動など学生支援を積極的展開しています。 みなさんの便利拠点C-Campusは、南海なんば駅からすぐ近くにあります
大学連携キャリア教育センター(C-Campus)
大学連携キャリア教育センター(C-Campus)基本コンセプトは、大学と社会をつなぎ、学生が社会に第1歩を踏み出すきっかけづくりの場として「School to Work」の役割を果たすことを目指しています。一方で、C-Campusは地域の方の協力を得ながら地域人材を育成・輩出していく場であり、地域の知の拠点として産官学地域連携を推進し、地域活性化を図ることを目指しています。
- 具体的には、以下の機能をもっています。
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- 参加大学の学生の就職活動の拠点
連携6大学の学生を対象としたキャリア形成支援の拠点として、就職に関する情報収集の場、就職活動に取り組む学生同士の交流の場 - 各大学では実践したくてもできていないきめ細かで効果的な支援策の実験場
- 学生たちが集まりたくなる場
- 異文化交流の場
- 産官学地域連携推進の場
- 参加大学の学生の就職活動の拠点

