「羽衣必読書208」読書のススメ

平成19年度の夏から、「羽衣必読書208」プログラムを実施しています。 「208」とは何か? 1年は52週ありますので、みなさんが羽衣国際大学で学ぶ4年間は208週あることになります。1週間に1冊の本を読むだけで、卒業までに208冊もの本が読めることになるのです!! 「羽衣必読書208」とは、みなさんが日常的に読書することを願って考えられたプログラムです。
さて、なぜ羽衣国際大学では、大学在学中の読書を重視するのでしょうか。実は、多くの人にとって、まとまった読書ができるのは大学四年間しかありません。読書によって、単に知識を身につけられるばかりではなく、“モノゴト”と“ヒト”に対する感受性を磨き、深く考える力を養うことができます。
皆さんが将来どのような分野に進んでも、文字情報と無関係で過ごすことはできません。読書の好きなヒトはますます読書好きに、読書に縁のなかった人は、この機会に本を読む習慣を身につけてください!

実施要領

  1. 夏期休暇中に、推薦図書リストを参考に2冊(昨年読んだものは除く)の本を選んで読むこと。(今年度は学科・専攻・コースの指定図書はありません)。
  2. 選んだ2冊の本について、それぞれ1,000字以上の読書感想文を、夏休み明けの指定された授業時などに提出すること。
    〈産業社会学部生〉
    所属するゼミの最初の授業
    〈人間生活学部生〉
    1年生
    後期最初の基礎演習時
    2~4年生
    9月30日までに教学センターに提出
  3. 感想文は配布する所定の原稿用紙に手書きで記入すること。 (足りない場合は、教学センターで渡しますので、申し出てください。 こちらからもダウンロードできます)。 優秀な感想文には、羽衣読書賞として、表彰状と賞品が授与されます!
  4. 優秀な感想文には、羽衣読書賞として、表彰状と賞品が授与されます!

全員参加ですので、必ず読書感想文を提出して下さい。

平成21年7月10日
教学委員会 教養教育部会

「羽衣必読書208」原稿用紙[ .docファイル]はコチラから
※上記ボタンを右クリックして「対象をファイルに保存」を選択し、原稿用紙を保存してください。

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