「羽衣必読書208」読書のススメ
羽衣の読書推進運動'羽衣必読書208'も5年目になりました。
みなさん、読書を楽しんでいますか?
大学生なのに読書を楽しまないなんてホントにもったいないことです。
本には、過去の人たち、今を生きる人たちのさまざまな経験とその経験まつわる思いが凝縮されて詰め込まれています。
私たちは一回きりの人生しか生きることはできませんが、本を読むことで、さまざまな人たちの感じたこと
―― 喜び、笑い、怒り、哀しみ ―― を共有し、そこから自分が自分らしく考え、行動し、生きるヒントを得ることができるのです。もしかしたら、一冊の本との出会いが、あなたの人生をまったく変えてしまうかもしれません。そんな刺激的な出会いを求めて、一冊の本を手に取ってみてください。
羽衣必読書208は、みなさんが大学生活を送る四年間の中でそのような読書体験をしてもらいたい、という願いから始まったプログラムです。1週間に1冊の本を読む習慣をつけると、四年間で'208の出会い'を経験することができます。みなさんが素敵な出会いを経験したら、周りの人たちにもその経験を伝えてあげてください・・・。
実施要領
- 本を選ぶ:
配布された推薦図書リストなどからこの夏休みに読んでみたい本を選ぶ。
(*他に先生方からの推薦図書や自分で選んだ本でもかまいません) - 感想文を書く:
読んだ本について、自分が感じたこと、思ったこと、考えたことを1,000字程度の文章にまとめる。(*感想文の書き方参照) - 感想文を提出する:
感想文を、1年生は、後期1回目のゼミ・基礎演習の時間に担当の先生へ、2年生以上は直接教学センターへ提出する。締切日は、10月11日(火)。 - 審査:
提出された感想文の中から最優秀賞、優秀賞、佳作などを選出。 - 学長表彰:
表彰状と副賞(図書カード)の贈呈 11月(予定)
1年生
現代社会学部、人間生活学部とも1年生は全員必修です。
2年生以上
産業社会学部、人間生活学部とも2年生以上は自由参加です。
参加希望の方は、資料等を[教学センター 学生・学習支援グループ]まで取りに来てください。
平成23年7月11日
教学委員会 教養教育部会
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