建学の精神、使命・目的

羽衣国際大学の建学の精神と大学の使命・目的

羽衣国際大学は、「『愛真教育』を基盤とした『自由・自主・自律・個性尊重の人間教育』を通して、社会に有為な人材を育成する」ことを建学の精神としています。
時代の常識を疑い偏見から自由であること、つねに自主的にものごとに取り組み考え抜くこと、謙虚さをもって自らを律すること、自らの個性とともに他者の個性を尊重することが、羽衣の人間教育の原点です。
この建学の精神に基づいて、羽衣国際大学では「これからの共生社会において主体的に行動する実践的職業人の育成」を、その使命・目的(教育ミッション)としています。
また、羽衣国際大学は、本学で学ぶ全ての者が、社会にとって、家族や周りの人にとって、そして何よりも自分自身にとって“かけがえのない存在”へと常に変化=成長することを願い、次の標語を掲げています。

Be the One! かけがえのない存在たれ!

教育理念

Be the One! かけがえのない存在たれ!

羽衣国際大学では、産業社会学部、人間生活学部の2学部体制が完成した翌年の2009年(平成21年)に、学園の建学の精神と各学部の設置趣旨を踏まえ、大学の教育理念を表す言葉を以下の通り定めました。

BE the ONE ‟かけがえのない存在”たれ!

“かけがえのない存在”とは、あなたが誰かにとってなくてはならない存在だ、ということです。あなたは、自分が“かけがえのない存在”であることに気づいていますか?本学での学びは、まずあなたがそのことに気づくことから始まります。
あなたは、あなたの家族にとって“かけがえのない存在”です。
あなたは、私たち羽衣の教職員にとって“かけがえのない存在”です。
そして、あなたは、これから出会う人たちにとって“かけがえのない存在”とならねばなりません。羽衣での4年間は、あなたが“かけがえのない存在”へと成長する4年間なのです。
「あなたがいてくれてよかった」という言葉は、いかに人を励まし、生きる勇気を与えてくれるでしょうか。
私たちは、あなたとともに考え、あなたとともに感動し、あなたとともに成長して、“かけがえのない存在”となることを、羽衣国際大学の教育理念として宣言いたします。

学部設置趣旨

羽衣国際大学は、2002年(平成14年)に産業社会学部、2005年(平成17年)に人間生活学部を開設し、2011年、産業社会学部を現代社会学部に、キャリアデザイン学科を現代社会学科に、食物栄養専攻を食物栄養学科へ変更する予定です。それぞれの学部において以下の教育理念を掲げています。

現代社会学部

「現代社会において必要とされる幅広い知識と国際的視野を持ち、社会で活躍できる実践的能力と豊かな教養を身につけ、産業の発展及び社会の福祉に、わが国はもとより国際社会に貢献しうる有為の人材の育成をはかる」(学部設置趣旨)

人間生活学部

「現代社会の人とその生活に関連する諸課題について、単に家庭における生活技術の習得にとどまらず、社会的、科学的な分野にわたる多角的・総合的な専門科目の履修によって内面的な豊かさを形成、社会に貢献できる実質的な能力を持った有為な人材の育成をはかる」(学部設置趣旨)

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