学長からのメッセージ

未来を目指し、自分を信じ、可能性に挑もう!

目標を持ち、結果を求めていっしょに進もう 大学生活は自分に「付加価値」をつけること

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羽衣国際大学 学長 
岸本 幸臣

プロフィール
日本居住福祉学会理事、日本住宅会議監事、趣味は水泳と剣道

羽衣国際大学は、80余年の歴史と伝統を誇る羽衣学園に、2002年に創設された若々しい大学です。私たちの大学は、学園建学の精神である「愛真教育」を基盤とした「自由・ 自主・自律・個性尊重の人間教育」を通して、社会に有為な人材を育成する教育と研究を目指して活動を行っています。

若い世代の皆さんは、これからの社会を担い、21世紀を築く有能な人材となることが期待されています。そのためには、自らの目で課題を見つけ、自らの頭で考え、自ら力で何かをつくり出す主体的な姿勢を育てることが必要になります。
「大学は自分の目標に向かって、自分の力で成長して行く所です」。そのことを通じ、「かけがえのない存在」の人間として、自らを誇らしく感じることができるようになるのです。勿論、そうした自立力の啓発にむけて、大学は一体となって皆さんの学びを支援しています。だから、恐れることなく、自分を信じて明日のために挑戦してみて下さい。

これからの時代は、社会の仕組みやものの考え方が大きく激しく変化して行くことでしょう。その中にあって、揺ぐことのない人間生活のあり方と社会活動の為の知識・技術を身につけることが求められています。羽衣国際大学では、人として生きることの意義、社会で活躍することの大切さ、生活を営むこと必要性などを、多角的、総合的に教育し、研究しています。皆さんはその成果を、深い教養と高い専門性として身につけ、個性輝く有能な人材として、社会に巣立ち活躍してくれることを期待しています。

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