授業公開講座
講座&日程
開講スケジュール
開講期間
平成22年9月中旬(9月24日(金)~9月30日(木)に初回授業)
~平成23年1月下旬
時間帯
開設科目一覧
| NO.1 |
- 『生命と科学』
- 講師:田村 良行
- 金曜2限
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| 生命とは何か。生物に共通した特性を理解し、「人間の生命」について科学はどのように捉えているかという観点から「生命と科学」の関連を講義する。生命の司令塔であるゲノムや生命体を構成するたんぱく質の特性を学び、「人間の生命の営み」について科学および高度科学技術との相対性を理解する事を目標としている |
| NO.2 |
- 『環境とエネルギー』
- 講師:田村 良行
- 金曜4限
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| 自然環境とはどのような状態であるかを説明し、地球におけるエネルギーの特性との関連性を最新の情報に基づいて考察する。地球の誕生からの環境遷移と地球環境の特性、また宇宙創生、太陽と地球について講義し、その後に、エネルギーの発見と技術開発、人間とエネルギーの環境などについて論ずる。近年注目されているバイオエネルギー、バイオマス資源についてはそれぞれ一時間を割いて紹介する。 |
| NO.3 |
- 『自然科学概論』
- 講師:田村 良行
- 木曜4限
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| 自然とは、地球そのものである。宇宙の創生から地球の誕生および生命の誕生と進化について説明し、ニュートンの世界から見た自然科学と量子論からの自然観について講義する。宇宙創生が現在の自然とどのように関わっているかを学び、ニュートン力学、エントロピー、量子力学を日常生活と関連付けて理解する。 |
| NO.4 |
- 『日本の歴史Ⅱ』
- 講師:木村 幸比古
- 月曜4限
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| NHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送にちなみの講座です。担当教員は、このドラマの関連事業の龍馬伝展の展示委員を務めています。誕生から暗殺まで、幕末の時代を生きた坂本龍馬。この龍馬という存在を通して幕末維新を俯瞰します。受講者は大河ドラマ「龍馬伝」を見て講義内容に反映させ、理解度を深めて下さい。ドラマと史実の違いを講義します。 |
| NO.5 |
- 『日本文化特講Ⅲ』
- 講師:三木 弘
- 月曜5限
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| 日本人はいかに形成され、現代へと続いてきたか。古代文化と現代社会のつながりについて考える。日本人の起源より縄文、弥生時代を経て古墳時代や古代国家までを知り、古代と現代の精神観を比較し、「文化」の定義について考える。授業では、考古学の情報に基づき、さらに様々な考古資料を実際に直接手にとり、日本の古代文化について具体的に学ぶ。 |
| NO.6 |
- 『フランス語Ⅱ』
- 講師:吉田 静
- 金曜3限
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| フランス文化に対する知識を深め、現代のフランスに興味をもつと共にフランスで短期ホームステイができるレベルの日常会話を習得します。なお、この授業は文法と会話の授業の区別が無く、語彙数も多いため、自主的に辞書を引く事を習慣づけると共に積極的に授業に参加することが上達のためには不可欠です。 |
| NO.7 |
- 『法政策論』
- 講師:杉原 充志
- 木曜1限
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| 「法政策論」とは、法を使って一定の目的を達成するための技法を研究する新しい学問領域である。この授業では、防犯・外国人・少子化問題など地域社会が抱えるさまざまな問題を素材にして、法を使った「制度(仕組み)づくり」について考察していく。日常生活でさまざまな困難に直面した時、与えられた法律―ルール―(の遵守)それ自体を「目的」とするのではなく、現実社会の「事実」に目を向け、そこから法をいわば「手段」として捉えていく力も修得しておきたい。 |
| NO.8 |
- 『アジア研究(社会と文化)』
- 講師:中川 恵
- 木曜2限
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| 「中東」といえば、「石油」「一夫多妻」「テロ」などの、時には誤ったイメージで語られることが多い。しかし実際には歴史、文化ともに豊かで多様な側面を持つ地域である。授業ではビデオなどを利用しつつ、中東の文化、社会、政治について講義する。中東地域の人々の暮らし、歴史、現代の政治・社会状況に関する基礎知識を学び、世界情勢における中東地域の位置づけや役割などを考察する。 |
| NO.9 |
- 『応用倫理学』
- 講師:松下 幸史郎
- 金曜2限
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| この授業では、企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility : CSR)に基づく経営とはどのようなことか検討する。CSRに関連する重要な論点(コーポレートガバナンス、経営戦略、リスクマネジメントなど)を理解することが目標である。 |
| NO.10 |
- 『中小企業論』
- 講師:藤川 健
- 火曜3限
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本講義では、日本経済における中小企業の役割を確認し、中小企業の政策・構造・経営の3点から今日の中小企業の在り方を紹介する。受講生は
① 日本が中小企業を支えるためにどのような政策を行ってきたのか(中小企業政策)
② 日本の中小企業はどのような構造で成り立ってきたのか(中小企業構造)
③ 中小企業がどのような経営を行ってきたのか(中小企業経営)
の3点を総合的に学ぶことを目的としている。 |
| NO.11 |
- 『日本文化論』
- 講師:中川 ゆかり
- 月曜3限
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家族のあり方から、日本文化を考える。
古事記や今昔物語集、日本霊異記など有名な古典の中には父と子、母と子、夫と妻、兄と妹など様々な家族の様々な問題が記されている。それらを取り上げ、学んでいく。現代の家族の問題が、古代や中世の家族の問題ともかかわることを、文学作品を通じて理解し、改めて家族とは何かということを考えたい。 |
| NO.12 |
- 『日本文化論』
- 講師:橋本 直紀
- 金曜3限
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| 日本人と笑い(笑いの文化史)をテーマに、江戸時代の文化を学んでいきます。落語の発生より現代に伝わる落語の系譜を知り、授業内で名作のビデオを鑑賞します。また、江戸時代の上方と江戸の違いを具体例(食文化、時刻制度、長屋のくらしなど)ごとに解説し、江戸時代の文化や人情、庶民の風俗を知ることで、より笑いの世界を楽しめるようになることを目標とします。 |
| NO.13 |
- 『ターミナルケア論』
- 講師:野田 隆生
- 木曜4限
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| ターミナル・ケアについて主体的に理解し、本人や家族が終末期を迎える状況になった時に活かすことができるような考え方を見いだせるようになることを目標とします。そのためには、平素より時事問題について批判的に見つめることができるようにすることが大切となります。「生きること」「死ぬこと」についてしっかりとした自己主張ができるように、関連する用語の定義とその理解を深めていきましょう。また、他者の死を考えるだけではなく、自分の死について見つめる視点を養うことができるよう、「今を生きること」の意味を常に問いながら講義を進めることになります。 |
| NO.14 |
- 『地域福祉論』
- 講師:後藤 登美子
- 火曜2限
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| 地域では様々な生活・福祉問題が起きている。そうしたなかで、地域住民を含めたさまざまな担い手によって地域福祉活動が行われている。本講義では、地域福祉活動の実践を紹介しながら、地域福祉の基本的な事柄について講義する。地域福祉の思想を理解し、また、地域福祉活動の実践から地域福祉が求められる社会的背景を理解することを目標としている。 |
| NO.15 |
- 『現代子育て論』
- 講師:早川 淳
- 木曜2限
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| 子育ては人間の誕生から現在まで人間の歴史として継続している事柄の一つである。しかし、現在、人間が子どもを育てることは一番簡単で、一番難しくなってきている。現代の大きな社会問題である虐待、少子化の要因とその背景、家族形態や地域社会の教育機能の脆弱化に対する子育て支援のあり方などをキーワードに現代における子育ての諸問題とその社会的背景を学び、本来の子育てのあり方について勉強していく。このような時代だからこそ再度子育てを見直していくべきである。子育ての意義について、再度、多くの角度から検証していく。 |
| NO.16 |
- 『生活と社会保障』
- 講師:楳原 直美
- 火曜3限
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| 社会保障のシステムは、何らかの生活上の問題が発生しなければ見えにくいが、我々の生存権を保障する重要な役割を担っている。我が国における社会保障制度の歴史を知り、各種保険制度のしくみや関連の法規を学ぶ。その中で、社会保障が私たちに果たす役割や仕組みを理解し、身近なものであることに気付くこと、また、社会保障や社会福祉のシステムの問題点や今後の課題を考えていくことを目標としている。 |
| NO.17 |
- 『ホテル・レストラン学』
- 講師:片山 昌子
- 水曜4限
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| 観光庁の新設に伴い、訪日外国人誘致、国内観光誘致政策が国策として推進されており、観光産業の基幹産業である宿泊産業の活性化と拡大化が見込まれている。国内外の資本がグローバル規模で変動している宿泊産業の実態を認識し、それに対応できる人材育成に主眼を置いた授業をする。 |
| NO.18 |
- 『栄養と健康』
- 講師:日野 多賀子
- 火曜2限
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| 栄養は「健康」の三要素に位置づけられる。本講義では、栄養素の機能や代謝、消化吸収などを学ぶと共に、成長期から成人期、高齢期までライフステージごとの栄養、疾病と栄養についても理解し、健康増進における栄養の役割について知識を深める。健康に過ごすために必要な基礎知識を習得し、日常の生活において、栄養バランスに配慮した食生活を営む素地を形成する。 |
| NO.19 |
- 『マーケティングリサーチ』
- 講師:平岡 隆一
- 木曜2限
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| 今日、あらゆる分野のビジネスは行き詰まりを生じている。それを解くのは“消費者のニーズ”をいかに適確に早くキャッチするかにかかっている。従来のマーケットアウト(消費者不在)の考え方からマーケットイン(消費者ニーズ)の発想にどのように変えるか。そして新しいマーケットニーズをどう掴むかを、現代生活にとって欠かせないものになっているファッションビジネスを通じて解明します。 |
| NO.20 |
- 『社会心理学』
- 講師:新矢 昌昭
- 月曜5限
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| 人が考え行動する時、常に周りの人々との関係をもっています。例えば、「私」が化粧するのは、「私」のためではなく「周りの目」があるからなのです。つまり、「私」の心には、他者や社会が大きく関係しているのです。このように社会心理は、人間の社会的行動を明らかにする学問です。簡単に言いますと、「私」の心が他人や社会とどのような関係を持ち、影響しあっているのかを考える学問です。この講義では、人間関係や社会の当然さを疑いながら、「私」の心を考えていきたいと思います。 |
| NO.21 |
- 『商品論』
- 講師:國廣 英司
- 水曜2限
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| 「平成不況」とも言われる、経済不況が叫ばれて久しい昨今、企業は付加価値向上のためにどのような努力をし、商品を作り出しているか。この講義では、百貨店の経営に関して研究し、経済不況期に起きるさまざまな経営的課題を乗り越え、再生に向かう百貨店の企業努力について学ぶ。 |
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