授業公開講座
講座&日程

開講スケジュール

開講期間

平成23年9月下旬(9月24日(土)~9月30日(金)に初回授業)
~平成24年1月上旬

時間帯

第1時限 第2時限 第3時限 第41時限 第5時限
9:00~10:30 10:40~12:10 13:00~14:30 14:40~16:10 16:20~17:50

開設科目一覧

NO.1
『アジア研究(社会と文化)』
講師:中川 恵
木曜3限
あなたは「中東」と聞いてどのようなことを思いうかべますか?「石油」「一夫多妻」「テロ」などのイメージで語られることが多いが、実際には歴史、文化ともに豊かで多様な側面を持つ地域である。 授業ではビデオなどを利用しつつ、中東の文化、社会、政治について講義する。 中東地域の人々の暮らしや歴史に関する基礎知識を学ぶことにより、現代の政治文化について理解・分析できるようになることを目的とする。
NO.2
『青年心理学』
講師:早川 淳
金曜1限
青年期の課題は身体の成熟に伴う身体への意識の高まりという「第2次性徴」、さまざまな人間関係から自分自身への認識への深化といった「自己アイデンティの確立」が最も重要なものとしてあげられる。心身とも大きく変化し、心理的に情緒が不安定になりやすいこの時期をどのように過ごすかは、その後の人生に大きな影響を及ぼす。
自分らしさとは何か、どんな自分になりたいか、友人関係・親子関係など事例をとりあげながら青年の心理について学ぶ。自身を模索できるようにグループカウンセリングも取り入れて講義を行う。
NO.3
『家族心理学』
講師:早川 淳
木曜1限
時代の変化とともに価値観が多様化し、社会環境の変化は本来心の癒しであるはずの家族にも影響するようになった。ストレスなどにより攻撃の刃を家族に向ける事件が増加し、社会問題の一つになっている。
家族内の心理を理論を通じて講義し、その関係や問題(配偶者間暴力・家族内暴力の実態と現状)についても学ぶ。
現代社会において家族問題を検証・検討していくなかで家族それぞれが果たさなければならない役割をも再考していく。
NO.4
『子どもの健康』
講師:早川 淳
木曜2限
小児期における子どもの精神と体の健康を保持するための知識を習得する。
子どもの心身の健康の保持増進は個々の子どもの発育、発達状態に応じて実践されることが必要である。講義では子どもの身体的・精神的な発達、必要な栄養、生活環境、病気の特徴・事故の対応などを取り上げる。
あわせて子どもを取り巻く社会環境を知ることにより、子どもの健康を守るために家庭や地域社会がどのような役割を担うべきか考察する。
NO.5
『地域経済論』
講師:井坂 善行
水曜4限
地方分権、地域主権が進展する中、地域経済はどうあるべきか。
国と地方のあり方、地域産業、観光と経済効果を学び、自分たちの住むまちを考える。
授業のテーマはタイムリーな話題を採り入れ、「まちの課題」にとりくむ市議、市長経験者による実践的地域経済を解説する。
〔参考書〕 「井坂よしゆきのまちづくりは「タイガース」に聞け」(燃焼社)
NO.6
『情報と社会』
講師:間藤 芳樹
月曜4限
現代社会は様々な情報で溢れている。これらの情報の意味や、発信方法、受け手としての分析など、社会と情報の関係について学ぶ。
新聞、テレビなどのマスメディアが、社会にあたえる影響について、学習することにより、情報を客観的に分析できるようになることを目的とする。
授業は演習を中心として行うため、積極的な授業態度をもとめます。数名ごとのグループに分かれて作業をしてもらう場合があるため、受講人数を40名までとします。
NO.7
『ビジネス法務Ⅰ』
講師:池内 博一
水曜2限
日常生活と密接に関連する「民法」を学習することにより、法の基礎知識を修得し、日常生活において生じるさまざまな法律問題(民事上の問題)について、各自が自らの力で考えられるようになることを目的とする。
「物権」、「債権」、「契約」、「不法行為」、「親族相続」など各項目ごとの判例や新聞事例などの具体例を織り交ぜ、民法の基礎知識を修得する。
NO.8
『現代人間学』
講師:伊藤 信也
木曜5限
人間を対象として構築されてきた様々な研究、世界観などの基本的構造を考察する。
 理性的な他者理解を促進し、多面的な人間観を育てることを授業の目的とする。
具体的に生物学的・宗教的・理性的・心理学的・文化的な観点でそれぞれ考察していく。
〔参考書〕 ミヒャエル・ラントマン著、谷口茂訳『哲学的人間学(第3版)』新思索社 1995年
NO.9
『アジア文化』
講師:大原 良通
金曜4限
中国の文化や歴史の基本を理解する。
中国とは?漢の概念、漢民族、漢字について、その歴史やアジア全体に影響を与えた儒教・仏教という思想、シルク、茶など世界に大きな影響を与えた産品の歴史的役割について学ぶ。
〔参考書〕 『中国儒教社会に挑んだ女性たち』李貞徳著、大修館書店、1600円+税。
NO.10
『日本の歴史Ⅱ』
講師:木村 幸比古
月曜4限
NHKBSでは「新選組血風録」放映され、アジア諸国でも大河ドラマ「龍馬伝」が放映され、人気をよんでいます。今、日本の明治維新を学ぼうという機運があります。
だが、ドラマは史実ではありません。文献などからくわしく明治維新を学べる講義をめざします。 新選組は組織力があり幕末最強の軍団とマンガなどで取り上げられますが、土方歳三らの「誠」の精神で幕末を切り拓く姿に感動をおぼえます。講義を終える頃には、あなたもきっと新選組通になります。
〔テキスト〕土方歳三 学研M文庫 木村幸比古著 680円+税
NO.11
『観光レジャー政策論』
講師:澤田 昭一
火曜4限
観光庁発表の2010年度の訪日観光客数は861万人(推計値)を記録。そして観光ニーズも「団体(マス)」から「個人(FIT)」へ変化。また、情報発信はHPからBlog、Twitter、FaceBook等、SNSへと大きく変化してきた。ICTから観光を俯瞰(ふかん)し、観光産業の過去、現在、未来を考える。
授業全般を通してコミュニケーション力、プレゼンテーション力、企画力、発想力を養う。また授業総括(期末試験)として「次世代の観光ビジネスモデル」を考え、ワンシート企画書にまとめる。
NO.12
『日本文化特講Ⅲ』
講師:三木 弘
火曜5限
考古学の調査成果や実際の考古資料を通じて、日本の文化を紹介する。
授業では、考古学の情報に基づき、さらに考古資料を手にとって、日本の古代文化について具体的に知る。さらに古代文化と現代社会がいかにつながりをもっているかについて学ぶ。
授業内容として、考古学の方法論、縄文・弥生・古墳時代の文化、古代と現代の精神観の比較などを取り上げる。
NO.13
『比較文学論』
講師:森岡 ゆかり
水曜1限
この授業では、文学作品の比較を通して、「比較」のための有効な方法は何か、どのような考え方によって「比較」をすればよいかを指導する。現代文学、古典文学だけでなく、文学と密接に関わる映画、漫画、絵画なども取り上げる。受講者は、比較対象として選ばれた作品を授業中にじっくり読み、ワークシートを使い、比較考察をする。文学の比較を通して、日常のさまざまな場面で、適切な「比較」を行うことができるようになるための基礎力を養うことを目的とする。
〔参考書〕森岡ゆかり著 『文豪だって漢詩をよんだ』 (新典社、2009年)
西條勉 『千と千尋の神話学』 (新典社、2009年)
NO.14
『フランス語Ⅱ』
講師:吉田 静
火曜3限
~ Bonjour(ボンジューる)! Comment(コマン) ça(サ) va(ヴァ)? ~
1)フランスに一人旅をする際に最低限必要な口頭表現を習得する。(レストラン、買い物、道をたずねるなど) 2)フランスの風土、文化、季節の行事などを発見しながら、フランスを「立体的」に理解する。
コミュニケーションツールとしての授業なので、スポーツ同様、体得する(口と耳を繰り返し動かす)ことが必要。まず参加、とにかく参加、さらに参加!あなたが主役の授業です。
〔テキスト〕 『旅の指さし会話帳⑰フランス[第二版]』(1,365円)
NO.15
『生活と社会保障』
講師:楳原 直美
火曜3限
社会保障は我々の生存権を保障する重要な役割を担っている。その果たす役割やしくみを理解し、 社会保障のシステムの問題点や課題について考察する。具体的に医療保険・年金保険・労災保険・介護保険の各制度を身近な事例をあげながら学んでいく。
そして社会保障や社会福祉の今後の課題を自身が考えていけるものとしたい。
〔テキスト〕社会福祉士養成講座5 社会保障論 中央法規
NO.16
『商品論』
講師:國廣 英司
木曜2限
付加価値(ブランドイメージ)向上のための企業努力とは?
内容として、PRODUCT(製品)-商品に対する考え方、PRICE(価格)-市場における値段設定、PLACE(流通)-市場流通のための販路、PROMOTION(販促)-販促活動、BRAND(ブランド)-製品ブランド、企業ブランドについてそれぞれ講義する。
この講義受講によって商品戦略についての考え方を構築できる力をつけたい。
『百貨店の経営に関する研究』(坪井晋也 著、学文社、3,300円)
NO.17
『コミュニケーション論』
講師:全 炳昊
火曜3限
コミュニケーション「する」ことの意味とは?
人間のコミュニケーションを理解する上での基本的な枠組みを確認する。そのために、コミュニケーションの構造や形式、意味の仕組み、文化におけるコミュニケーションを提示し、具体的な事例とともに概説していく。コミュニケーションの過去と現在の狭間で、「自分」を見つめることに努める。
NO.18
『フードビジネス論』
講師:西 宗光
木曜5限
近年の世界的な経済不況と異常気象は未来に食物の確保の難しさを暗示している。その一方では、環境を考えた食スタイル、フードマイレージやロハスのように消費の環境問題にまで広まりを感じさせる。
我が国では若者の個食文化や高齢社会による健康志向の高まりによるフード環境が多様化し、人々は安全な食の世界にさまざまな価値を見い出すべく食品開発と新製品に期待を寄せる。現代社会に求められる魅力ある食ビジネスの最前線を理解し、フードビジネスで活躍する知識を幅広く講義する。
〔テキスト〕①フードコーディネーター教本  柴田書店  価格2800円+税
NO.19
『ターミナルケア論』
講師:野田 隆生
木曜3限
みなさんは「生きること」や「死ぬこと」について考えたことがありますか?満足な生涯を送ることは何を意味するのでしょうか?人が余命幾許もないことを告げられた時に、さまざまな葛藤がおこります。終末期にある人へどのような関わりをすることが求められるのでしょうか。本講では、他者の死のみならず一人称の死についても考えながら、広く人の「いのち」の問題に触れつつ、生きることの意味を問いながら「死」について個々の意見に基づき進めていきます
NO.20
『流行と消費者行動』
講師:平岡 隆一
木曜1限
流行すなわち「商品のサイクル」を理解し、世界の動き・経済環境・商品の動向・消費者の動きなどの市場動向を調査・分析する。
【授業の目的・到達目標】
①流行のサイクルを理解し判断することが出来るようになれる
②消費者の価値観の動向・変化を理解できる
③1人の消費者として「商品」を見極める目を養うことが出来るようになれる
NO.21
『マーケティングリサーチ』
講師:平岡 隆一
木曜2限
今日のあらゆる分野のビジネスは行き詰まりを生じている。それを解くのは“消費者のニーズ”をいかに適確に早くキャッチするかにかかっている。従来のマーケットアウト(消費者不在)の考え方からマーケットイン(消費者ニーズ)の発想にいかに変えるか。ファッションビジネスを通じて“マーケット(市場)”とはどの様なシステムになっていてどうすれば新しいマーケットを創造し、そのニーズをキャッチできるかを解明する。
〔参考書・その他〕 ファッションビジネス入門読本プリント

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