生活福祉コース
先輩の声
先輩の声
高齢者一人ひとりの尊厳を大切にし、心から喜ばれる介護サービスを提供したい!

永尾 隆旭さん / 生活福祉コース4年生 海南高校出身
これまで多くの人々に助けられ、励まされてきた私は、何らかのかたちで恩返しをしたいと考え、介護福祉の仕事をしようと決めました。ボランティアサークルにも入学当初から入会し、現在は部長を務めています。高齢者福祉施設にもよくお手伝いに伺うのですが、その度に実感するのは、名前を呼ぶと喜んでもらえること。決して「お年寄りたち」ではなく「○○さん」という個人を尊重し、気持ちの通う援助を実践したいですね。
先輩たちの学びスタイル
ある先生の人柄にひかれて入学。勉強より大切なことも学んでいます。

前山 紫乃さん / 生活福祉コース1年生 和歌山商業高校出身
進路選びで各大学を訪ねるなか、羽衣国際大学のオープンキャンパスで出逢ったのが大坪先生でした。ランチを食べながらおしゃべりするうちに、優しい人柄にひかれて入学を決意。先生は「生活と福祉」という科目の担当ですが、教科の内容以外にも”人生のプラスになるアドバイス”をしてくださり、一人前の人間として育てようとしていることが実感できます。将来は大坪先生の教えを胸に「介護の現場」にこだわりながら、業界のイメージアップにも貢献したいと考えています。
チカラの要らない介助方法ほか、“教科書に無い知識”も学べます。

上田 マサ子さん / 生活福祉コース3年生 県立和歌山高校出身
中高時代は体育が得意で、将来の職業もスポーツ系を考えていました。ところがある理由から、チカラの必要な仕事はあきらめなければならないことに…。かなり落ち込みましたが、ボランティアで老人福祉施設を訪問した時にとても温かく迎えられ、高齢者の役に立つという新たな目標に向かっています。本学ではチカラを使わなくても介助ができる技術「ボディメカニクス」をマスター。現場経験の豊富な先生から、教科書に載っていない知識まで学べることにも満足しています。























