食物栄養学科
先輩の声
先輩の声
管理栄養士になるか、栄養教諭になるか…。いずれにせよ母校の後輩の役に立ちたいです。

河内 恵子さん / 食物栄養専攻(平成23年食物栄養学科)2年生
関西創価高校(大阪府)出身
私は管理栄養士の資格を取得して、「学校給食の献立作成や調理指導」などに携わりたいと思っています。できれば栄養教諭になって「学校給食の管理と食に関する指導」をしたいとも考えています。いずれにせよ将来は、素敵な思い出がいっぱい詰まった母校で勤務し、後輩達の役に立ちたいですね。資格取得は簡単ではないですが、ここでは管理栄養士や栄養教諭として現場で活躍されていた方から直接指導を受けられるので、頑張りしだいで必ず合格できると信じています。
先輩たちの学びスタイル
調理実習など実践的な授業が管理栄養士の資格取得を確実に!

小倉 崇寛さん / 食物栄養専攻(平成23年食物栄養学科)3年生
大阪府立農芸高校出身
日々の授業を通して実感していること。それはすべての学びが管理栄養士の資格取得へと確実につながっている手応えがあることです。そんな私が一番気に入っている授業は、同じ目標を持つ仲間と力を合わせて取り組む「調理実習」。4~5人のグループで料理を作るんですが、同じレシピのはずなのに、仕上がり具合がまったく違うことも…。美味しくてヘルシーな料理づくりの奥深さに、ますます学習意欲が高まっています。
![]()
育ち盛りの子どもにピッタリな、美味しくてカラダに良いお菓子を!

渡部 沙央梨 / 食物栄養専攻(平成23年食物栄養学科変更予定)4年生
和歌山県立桐蔭高校出身
父母ともに調理師で、私の趣味もお菓子づくり。それに「食べ物と健康の関係」について関心があったことから食物栄養を学ぼうと思いました。入学当初、授業は座学が中心でしたが、しだいに実習が多くなり、ますます楽しみながら学べるように。もちろん管理栄養士の対策授業も万全です。卒業後は育ち盛りの子どもに最適な、栄養も味覚も抜群のお菓子をつくる職人さんになりたいですね。
![]()























