現代社会学部
学びのシステム

大学での専門科目をより深めていくためには幅広い教養や知識が必要!
現代社会学部では、1年次から基礎力養成科目を設定しています。

オンキャンパス学習(知識・技能の習得)

専門科目

放送・メディア映像学科のカリキュラムポリシー

放送・メディア映像学科は、メディア全般に関する幅広い知識・技術・理論を身につけ、情報社会の発展に寄与できる人材を育成するという教育目標を達成するため、以下の方針でカリキュラムを編成しています。

  1. 1年次に、映像制作・シナリオ作成・メディア理論・グラフィックデザイン・番組制作・スタジオ操作の基礎的な知識と理論を身につけるために、メディア全般に関わる科目を必修科目としています。
  2. 卒業後に実社会で有為な人材となるために不可欠なコミュニケーション能力の養成を目指して、特に実習系の授業ではチームワークを重視したカリキュラムを組んでいます。
  3. 2年次以降、コース制を導入することで、自分の関心のある特定分野の技術や知識をより深く身につけると同時に、放送・映像・メディアに関する他の分野についても学ぶことができるよう柔軟なカリキュラムを組んでいます。
現代社会学科のカリキュラムポリシー

現代社会学科は、経済学、経営学等社会科学系専門科目の学習を基盤とし、その上で今日のビジネス社会に必要とされる実践的な諸技能を修得しつつ、ビジネス、観光、スポーツ、国際文化・英語といった分野から幅広く専門科目を学び、現代社会の発展に貢献できる人材を育成するため、以下の方針でカリキュラムを編成しています。

  1. 全学年を通じて、将来社会人として求められる基礎的な能力、技能が修得されるよう科目設定されています。
  2. 1年次からの基礎ゼミナール、2年次からの専門ゼミナールはともに少人数で行われ、担当教員のきめ細かな教育と他の学生との交流の中で、基礎的な学習や専門的な学習を進めることができます。
  3. いずれの学年においても、学外研修やインターンシップが履修できるようにするなど、実践的なオフキャンパス教育を取り入れています。
  4. 学習の進展に応じて、興味関心のある実務資格が取得できるよう、資格取得に関連する科目をレベルに応じて配置しています。

基礎力養成科目

キャリア教育分野

キャリアデザイン / キャリアプランニング

実務技能分野

外国語[英語・中国語・フランス語・コリア語・タイ語] / 日本語基礎<留学生対象科目> / コンピュータ / ビジネス

教養分野

哲学 / 倫理学 / 日本の文化 / 日本文化論 / 比較文化 / くらしと法律 / くらしと経済 / くらしと経営 / 社会学 / 心理学 / 国際社会と人権 / 統計学基礎 / 社会科学基礎数学 / 生命と科学 / 日本事情<留学生対象科目>

日本語力養成分野

日本語表現法

現代社会理解分野

総合講座 / 日本の歴史 / アジアの中の日本 / 国際社会と日本 / 人間と環境

学外研修分野

インターンシップ / 海外生活事情 / 海外特別活動 / ボランティア / 芸術・文化・スポーツ活動 / 社会実務資格 / キャリアと社会

大学導入分野

大学入門 / 学びの基礎技法 / 基礎ゼミナール

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オフキャンパス学習(知識・技能の社会化)

  1. 専門関連学外研修
  2. インターンシップ
  3. 海外研修
  4. 地域貢献・地域連携
  5. 大学連携教育

専門関連学外研修とは

主にゼミ単位で、企画の立ち上げから研修プログラムの設定まで学生が自主的に計画・実行をする、2泊3日の学外研修です。自然体験やエコツアー、地域貢献・交流などを通して、授業内で修得した知識の社会化を図り、多様な価値観に触れることを目的としています。

海外研修例:タイボランティアワークキャンプ

タイのバンコク大学と連携して、タイの地方の小学校などを建設するボランティアワークキャンプに毎年参加しています。

大学連携教育例:「キャリアと社会」南大阪地域大学コンソーシアム提供科目

南大阪の6大学でキャリア教育の連携システムを組んでおり、単位互換プログラムや関空合宿を行っています。

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