現代社会学部
現代社会学部の特色
現代社会学部には放送・メディア映像学科と現代社会学科の2学科、合わせて、6コースがあります。
それぞれ専門の勉強をするにあたって、受験生の皆さんがイメージを描きやすいように、15の分野を明示して具体的な内容を把握できる構成になっています。教員と相談しながらあなたの将来に必要な専門科目と教養科目をしっかり履修してください。
将来の進路を明確にする学科・コース・分野
4年間の学び方・めざす未来を明確にできるよう、それぞれの学科・コースでは目標とする進路をはっきりと設定しています。将来の夢や希望にあわせたカリキュラムの履修モデルから選択できます。
オンキャンパスとオフキャンパス両方の連携を重視した教育を実施
[オンキャンパス教育]
- (1)1年次からのゼミ担当制
- 1年次から少人数制のゼミが始まります。担当教員は一人ひとりの個性や将来の希望を踏まえて、大学生活を有意義に送るためのアドバイスをします。ゼミ担当教員は、学習・生活両方の相談に親身に乗ってくれる頼れる存在です。
- (2)学びを深める教養教育の充実
- 専門分野をより深めていくためには、幅広い教養や知識が不可欠です。1年次から、現代社会理解分野、キャリア教育分野、教養分野、実務技能分野(外国語、コンピュータなど)の多彩な科目を基礎力養成科目から履修することができ、幅広く豊かな教養と実務的能力を身につけ、人間性を高めます。
- (3)充実したキャリア教育
- どんな未来を目指すのか。それぞれの学科・コースにあわせて、目標とする進路をはっきりと設定させ、 就職活動を積極的に支援します。また、さまざまな資格取得支援プログラムでプラスアルファーの資格を取得。キャリア形成に生かすことができます。
[オフキャンパス教育]
- (1)現場における実習、インターンシップ体験の重視
- 1年次からさまざまな施設、企業、地域の現場で、インターンシップ、 学科ごとの合宿、海外研修などを体験。事前学習から体験中のレポート作成はもちろん、何を感じ、何を学んだかを把握し、将来に生かす事後教育も充実しています。
Be the One プロジェクト(オンキャンパス学習とオフキャンパス学習)
